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      <title>be-pelan.net</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>帰省　return to my family home</title>
         <description><![CDATA[一週間ほど前、シチューを食べている最中に歯の銀の詰め物がポロッととれました。まあ数年に一回はあるよくあること。べつに固いものを食べてたわけではなく、むしろゆるゆるの汁物だったので「?」ってな感じでしたが。次の日、歯医者にいくと、その部分が虫歯になりかかっていたようです。チャチャッと処置してもらって歯医者から帰ると、実家から、兄が急死したという一報。まあ、単なる偶然にすぎないわけですけど、「虫」が知らせたというにはうますぎる話かもしれません。

ひさしぶりに九州の実家に帰省しました。僕が東京から北海道に移住してからは初めてです。５年以上も経ちますから十分に親不孝モノの部類に入ります。実家にはニセコからだと朝早く出てその日の夜遅く着きます。着くと兄の幼い頃の遺影がありました。僕は人が亡くなることは自然の成り行きだといつも受けとめていて、兄の死に対しても特別の感情はないのですが、子供に先立たれてしまった老いた両親の心を察するとやるせないものがあります。また、こういう場合の気持ちの切り替えも僕ら若者 (というほど若くはないが。(汗)) にとってはさほど難しくはないですが、年をとればとるほど、それもままならなくなるでしょう。こういとき息子としてしてやれるべきことを考えさせられます。ちょっと重いな、今日の記事は(笑)。
<img alt="brother" src="http://be-pelan.net/archives/2007/05/CA340021.jpg" width="450" height="48" />

日中は汗ばむ陽気です。式、お墓参り、ひととおりの弔事が終わって生まれ育った町の中をひとり散歩してみました。高校までの記憶をたどってみると、その面影を残すものは半分以下になってしまい、新しい建物やお店や住宅や道路がいたるところにできていて、様変わりしていました。人口３万程度のこんな小さい田舎町でも時代とともに町並みは変遷していきます。宮崎はちょっとしたそのまんまブーム。空港にもそのまんまに便乗した土産ものがたくさん。たしかに今のところ地域の活性化に一役かっているみたいです。彼のキャラクターのなせる業です。ま、ブームでもいいですから、そのまんまもうしばらく、宮崎を元気にしてやってください。->そのまんまさん。
<img alt="my family home" src="http://be-pelan.net/archives/2007/05/CA340020.jpg" width="450" height="68" />
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         <link>http://be-pelan.net/archives/2007/05/post_356.php</link>
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         <pubDate>Sat, 26 May 2007 11:21:31 +0900</pubDate>
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         <title>彩り　spring color</title>
         <description><![CDATA[<img alt="山桜" src="http://be-pelan.net/archives/2007/05/IMG_7931.jpg" width="450" height="300" />
なんだかやること多くてゆっくりと桜を見に行く時間もつくれません。そうこうしていると、あっという間に春の花の時期は過ぎ去ってしまいます。あー、もったいない。今、山里は淡い山桜と白いコブシの花が新緑の中に点在し、美しい色合いを見せています。このほんわかとした情景がいい具合に気分転換になっています。]]></description>
         <link>http://be-pelan.net/archives/2007/05/spring_color_3.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自然</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 22:20:39 +0900</pubDate>
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         <title>カタクリ満開　full blossom</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_7895.jpg" src="http://be-pelan.net/archives/2007/05/IMG_7895.jpg" width="450" height="300" />
今、カタクリの花、満開です。エゾエンゴサクの紫とキクザキイチゲの白と相まって、公園の斜面は一面花の絨毯です。さて、いざこういうときに写真を撮ろうとしても、ファインダーをのぞくとこれぞっ、っていうやつが意外となかなか見つからないんです。無数とも思えるほどたくさんの被写体があるにもかかわらず。ぐるぐる歩き回ったり、地面に這いつくばったり。ひざこぞうを泥で汚しながら。

もうしばらくしたら、山桜を探しにいきます。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2007 22:01:17 +0900</pubDate>
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         <title>満３才　3 years old</title>
         <description><![CDATA[<img alt="お誕生日" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7888.jpg" width="450" height="300" />
Choco は今日で満３才になりました。お父さんは思い出したように「特製」のごちそうを作ってあげました。ちかごろ Choco はビミョーに大きくなっている気がします。２才ぐらいで成長が止まったかと思ってたのですが。でも身体の切れは相変わらず抜群です。外にでればカモシカのように走り回ります。そういえば雪もとけてしまったので、放し飼いも難しくなりました。そろそろドッグランを設営しなければ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Choco</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 08:13:06 +0900</pubDate>
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         <title>違う道　another way</title>
         <description><![CDATA[<img alt="こいのぼり" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7876.jpg" width="450" height="300" />
もう外は初夏のような日差しでした。陽気に誘われて Choco と、いつもの散歩道と逆方向である車の行き来する道端をてくてくと歩きました。家からさほど離れていないお宅には鯉のぼりが空を泳いでいました。羊蹄山はまだまだ白く覆われています。この道は近くの国道と道道を結ぶちょうどショートカットのような役割をはたしている道で、そのおかげで細い道幅の割には大型車やマイカーなど結構な交通量があります。Choco は車の怖さをまだよくわかっていない様子なので、車が通るたびにこっちがヒヤヒヤします。ふと、路肩の土手に目をやると、なんとかなりのごみが道沿いのあちらこちらに落ちていることに気づきました。空き缶、ビニール袋などなど。車からのポイ捨てかと思われます。そういえば、先日、ニセコのご年配の方と話す機会があって、その人いわく、「あの道はパチンコ道路だ。ゴミがたくさん落ちて困ってなー。」と。「パチンコ道路」の意味はいまだによくわかりませんが、ゴミの件はどうやら事実のようです。普段は車で通る道なので、歩いてみないとなかなか気づかないものです。そして、もう、水芭蕉の花も咲いていました。いつもと反対の道のりを歩いただけでいろんなことに気づきました。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 17:17:50 +0900</pubDate>
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         <title>GWを前にして last remains of winter</title>
         <description><![CDATA[<img alt="なごり雪" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7874.jpg" width="450" height="300" />
朝から小雨だったのが昼から気温が下がり、突然雪になりました。うっすらと雪化粧しました。もうすぐ GW なのにね。今日用事で行くことにしていた札幌、キャンセルしてよかった。先日、遅ればせながら夏タイヤに履き替えたばかり。今日は峠を越えられなかったかもしれません。身体も少しダルダルで熱っぽいのでおとなしく今日は早く寝ます。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 19:35:39 +0900</pubDate>
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         <title>花の季節到来　flower season has come</title>
         <description><![CDATA[<img alt="初・カタクリ" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7859.jpg" width="450" height="300" />
今年も花の季節がやってきました。ちょっと息抜きに外へ散歩にでかけてみると、雪解け水がぬるむまだひんやりと湿った土手に、今年一発目の花を発見。ピンク色のカタクリ、青紫のエゾエンゴサク、そして真っ白なキクザキイチゲ。これぞ春の到来を告げる野花の三点セットです。気温は10度をこえ、残雪もあと数センチ。柔らかい日差しと、あたかかい風がひじょーにここちよい。本日の仕事、もう手につかない。終了、終了。
<img alt="春を告げる野花たち" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/20070422flower.jpg" width="300" height="100" />
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自然</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 13:55:33 +0900</pubDate>
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         <title>長閑　mild spring day</title>
         <description><![CDATA[<img alt="早春の昆布岳" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7843.jpg" width="450" height="300" />
朝、車での移動でニセコから南に下ると、こちらはやや雪解けが早いのでしょうか、いつも見慣れている場所と少し距離が離れているだけでだいぶん雰囲気が違います。畑は早くも緑に覆われ始めています。長閑な春の風景がひろがります。

日がだいぶん長くなってきました。朝、早くから行動するといいことがありそうな気がします。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 17 Apr 2007 14:24:26 +0900</pubDate>
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         <title>早春の森　forest in early spring</title>
         <description><![CDATA[<img alt="真狩の森" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7771.jpg" width="450" height="300" />
午後の昼下がり、Z氏に誘われて、まったりモードで真狩の森に散策に出かけました。いつものようにカメラと双眼鏡と図鑑をザックに無造作に突っ込んで。

まだ残雪に覆われた早春の森はひんやりとした空気に包まれ、閑静で人っ子ひとりとしていません。感覚が研ぎ澄まされる感じがしていいですねー。そこでもって柔らかい春の日差しがさっと射そうものなら、「あー、春が来たな～～。」って実感します。

野鳥たちも次第ににぎやかになっていく時期です。残念ながら僕のレベルでは最初はスズメぐらいにしか見えない鳥でも、「おっ、ミソサザイだな。」という彼の言葉で、僕も五感のアンテナの建て直しを図ります。すると今日はこんな野鳥たちと遭遇できました。

<img alt="真狩で出会った野鳥たち" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/20070416bird.jpg" width="400" height="100" />

ここには春を実感する素材がテンコ盛りです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自然</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 09:40:08 +0900</pubDate>
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         <title>リスク管理　my own risk management</title>
         <description><![CDATA[ケースその１。一昨日、札幌へ人間ドック受診に行ったのです。結果は予想に反しての好成績。お酒の飲み疲れでへたっているんじゃないかと思われた肝機能は良好。前回ドロドロだった血液検査も正常にもどって A ランク。そして禁煙して２年たったせいか「肺がきれいになってますね」などと褒められる始末。少しぐらいどこか悪いほうが自分の戒めのためにもいいんじゃないかと不謹慎なことまで考えてしまう。いえいえ、やっぱり、ごく当たり前に健康が一番です。自分の身体は自分で管理しましょう。

ケースその２。そして、昨日ついにやっちゃった!! 家の鍵を中に閉じ込めたまま、ロックして玄関の外に出てしまった間抜けな事態。いつもはあるはずのスペアキーもそれも家の中に。家の周りで右往左往する自分、あーあ、情けないな。結局、お隣さんも巻き込んで、悪戦苦闘しておかげさまで解決しました。(どうやったかは、まあそこんとこは詳しくは語れませんが。)　こういう時っていろいろなことが頭の中をかけめぐります。

　「今日のバイトはドタキャンだ。<img alt="IMG_7755.jpg" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7755.jpg" width="96" height="64" align="right"/>
　今夜はお隣さんところに泊めてもらおうか。
　これじゃ明日の仕事も行けないや。
　Choco が家の中で野垂れ死にしちゃう。」

　・・・とか。

以上、いざという時の自分自身のリスク管理、日ごろから気にかけておきましょう。(自戒)]]></description>
         <link>http://be-pelan.net/archives/2007/04/my_risk_management.php</link>
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         <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 10:48:12 +0900</pubDate>
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         <title>ハンドメイド　handmade</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ヘンプで編む" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7579.JPG" width="450" height="300" />
麻糸(ヘンプ)って素朴な味があってなかなかいいですよね。島に行ったときもみんなさりげなく身につけてたりしてました。そう、さりげなく。何通りか紐の編み方を知っている N は、ネックレスや Choco の首輪を作ってくれました。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 10:13:39 +0900</pubDate>
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         <title>ナイトキャンプ　night camp</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ナイトキャンプ" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7714.jpg" width="450" height="300" />
うちから車でほど近い羊蹄山麓の森の中へ、Choco と N　とでナイトキャンプに出かけました。折りしも、C・W・ニコルが書いた森のことについての読み物を読んだことと、N　が「クマゲラを見に行きたい」と言ったことのふたつが相まって、行動に移したわけです。この日、ぐずついていた天気は運良く回復。山麓に着くとそこはまだ１メートル以上の雪が残っています。リュックをかついでざくざくと雪の上を歩きはじめました。しばらくすると広葉樹の林の中に少しひらけた場所がみつかりました。その雪の上にテントを設営することにしました。よし、ここなら星がよく見えるな。すぐそばには半分凍った湖もあります。夕日が落ちてきました。夜の帳がおりると、やかでシマフクロウの声が闇に響きはじめました。見上げれば満天の星です。今夜は特に気温がぐんと下がります。N は火を絶やさないように精を出します。そしてビールが１本、また１本あいていきます。時間が過ぎてゆくのがもったいない夜です。

朝５時ごろだったでしょうか、キツツキのけたたましいドラミングの音で目が覚めました。寒さのため眠りは浅かったかもしれません。Choco はこんなときちょうどいい具合に湯たんぽがわりになります。ドラミングの音に誘われるかのようにテントからごそごそと起き出し、ふたりして音の主の方に近寄ってしばし耳をかたむけていました。どうやら会いたかったクマゲラでなくてアカゲラのようです。しかし、そんなことはあまりたいしたことではありません。「何を感じたか」だと思います。

しばらくすると雪が降り出し、木々の枝にはみるみる雪が積もりはじめました。まるで冬の朝のようでした。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アウトドア</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 21:26:47 +0900</pubDate>
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         <title>樹液採取　sapping</title>
         <description><![CDATA[<img alt="シラカバの樹液" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7652.jpg" width="450" height="300" />
うちの庭には一本の立派なシラカバの木が立っています。春先のちょうど今頃はシラカバの樹液が採取できる時期です。N が「シラカバの樹液でコーヒーを飲みたい」などと言い出したので、半信半疑で採取を試みました。以前、別のところで飲んだことはあるのですが、自分で採ったことはないし、うちのシラカバでも採れるのかいな、などと思いつつ、シラカバの幹に対して地面から1メートルくらいの高さのところに電気ドリルで直径10ミリの穴を深さ2センチくらいあけてみました。そのとたん、穴から無色透明の液がじんわりとにじみ出てきたんです。そこへすかさずビニールチューブをさして、ペットボトルを設置。すると澄み切った樹液がポタリポタリとみるみるうちに溜まっていくんですよ。すげっ!! 一時間で100ccちょい。500ccのペットボトルは4時間前後で樹液がいっぱいになりました。無色透明、さらさらとして味はかすかにほんのり甘みがあります。非常に美しくおいしい液体です。雪解けの時期になると、シラカバの木の根はこれから花や葉っぱをつけるために、ものすごい勢いで地中から水を吸い上げるのだそうです。しばし、自然の営み、恵みに感動してしまいました。

穴あけて、すまん。→シラカバくん。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 21:36:12 +0900</pubDate>
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         <title>PC作業　desk work</title>
         <description><![CDATA[<img alt="丹念に炙る" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7597.jpg" width="450" height="300" />
小雨。初物のギョウジャニンニクを七輪の炭火で丹念に時間をかけて炙る。香ばしい甘みが出てうまい。一本ずつ口に運んで少しずつ味わいながら、PC作業をやっていた。昨日からスピーカから音が急に出なくなったのだ。ソフトウェアの影響なのかどうなのか、システム復元したりいろいろと調べていたが、ソフトではなく、筐体内部でスピーカー線が切断されていたことがわかった。対処はともかく原因がわかって一安心。何かの問題にぶつかったときにまず原因が判明するということは問題解決にとっては大きな前進であり、何よりも精神的にモヤモヤがとれてスッキリするのがうれしい。泥沼にはまらなくてよかった。

そのパソコンを使って今月は創造力をフル稼働させる作業をやらなければならない。クライアントの意向をくみ取り、訴求力のあるデザインを制作するためにはどうすりゃいいか。あれこれ考えあぐねているうちに時間だけはズルズルと過ぎていく。以前だったらこんなことは沸々と自分の中でイメージが膨らんだりしたものだが、最近はそういう機会とご無沙汰だったので、まだ頭の柔軟性が戻っていないようだ。いかん、そろそろバイトの時間だ。今日もタイムアップ。そもそも前頭葉を長い時間活動させる持久力を自分はそんなに持ち合わせていません。どちらかというとヒラメキ、インスピレーションが大切なんだけど。なんだか夏休みの宿題みたいに最後になってバタバタとなりそうな予感。誰もいない場所にひとり、身をまかせて風の音でも聞いているといいかもしれんな。。。

(こんなPCじゃどうもなー、っていうのは単なる口実だが、はやいとこ Mac にのりかえようぜー、ていう天の声が聞こえてくる。)]]></description>
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         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 16:29:14 +0900</pubDate>
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         <title>春の訪問者　spring visitor</title>
         <description><![CDATA[<img alt="初セキレイ" src="http://be-pelan.net/archives/2007/04/IMG_7573.jpg" width="450" height="300" />
Choco がソワソワ。今年も庭にやってきましたハクセキレイ。あなたの巣は今年も健在ですよ。またたくさんひなを孵してください。おっと、札幌の若者もビール持ってやってきました。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 22:27:43 +0900</pubDate>
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