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アウトドア アーカイブ

ナイトキャンプ night camp

ナイトキャンプ
うちから車でほど近い羊蹄山麓の森の中へ、Choco と N とでナイトキャンプに出かけました。折りしも、C・W・ニコルが書いた森のことについての読み物を読んだことと、N が「クマゲラを見に行きたい」と言ったことのふたつが相まって、行動に移したわけです。この日、ぐずついていた天気は運良く回復。山麓に着くとそこはまだ1メートル以上の雪が残っています。リュックをかついでざくざくと雪の上を歩きはじめました。しばらくすると広葉樹の林の中に少しひらけた場所がみつかりました。その雪の上にテントを設営することにしました。よし、ここなら星がよく見えるな。すぐそばには半分凍った湖もあります。夕日が落ちてきました。夜の帳がおりると、やかでシマフクロウの声が闇に響きはじめました。見上げれば満天の星です。今夜は特に気温がぐんと下がります。N は火を絶やさないように精を出します。そしてビールが1本、また1本あいていきます。時間が過ぎてゆくのがもったいない夜です。

朝5時ごろだったでしょうか、キツツキのけたたましいドラミングの音で目が覚めました。寒さのため眠りは浅かったかもしれません。Choco はこんなときちょうどいい具合に湯たんぽがわりになります。ドラミングの音に誘われるかのようにテントからごそごそと起き出し、ふたりして音の主の方に近寄ってしばし耳をかたむけていました。どうやら会いたかったクマゲラでなくてアカゲラのようです。しかし、そんなことはあまりたいしたことではありません。「何を感じたか」だと思います。

しばらくすると雪が降り出し、木々の枝にはみるみる雪が積もりはじめました。まるで冬の朝のようでした。

アンヌプリ頂上へ Let's get skiing

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五月晴れのアンヌプリのゲレンデは春スキーの人で賑わっていた。本日、お隣さんたちと一緒にスキーを担いでアンヌプリ山頂に登った。もう半袖Tシャツで十分だ。山頂までの急斜面ですでにヘトヘト。昨夜の酒も汗になって勢いよく抜けてく。頂で一息入れて、裏手の五色温泉までの斜面に目をやると、ゲレンデとは違い、人けもない。初めてだったが、雄大なパノラマの景色に包まれながら、五色温泉に向かって滑りおりていったのでした。

ピアノプチコンサートやり、連日、ビールはうまいし、バーベキューはうまいし、焼きたてパンはうまいし、スキーの筋肉痛だけが多少残っているが、今年の充実GWも無事終了。

子供たちのイグルーづくり Schoolchildren try to make an igloo.

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本日、真冬日。雪も断続的に降る。そんな中、テレビの取材で地元や都会の小学生たちがイグルー作りにチャレンジ。裏方の僕らは雪のブロックを確保する作業に追われる。実は、イグルーを作るにはまだ十分な積雪量ではない。気温は氷点下のため、雪はさらさらでスキーには申し分のないコンディションだが、こういう、雪を固める作業にはかえって向かない。その分、普段より労力は必要だが、朝からはじめたイグルー作りは日がくれる頃に完成した。ニセコはこれから楽しいスノーシーズンの幕開けだ。

日中の気温マイナス5度。積雪深40センチ。

雪上キャンプ Snow camp

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昨日、大きなリュックにテントとシェラフを背負い込んで、裏山に登ってスノーキャンプを試みた。先日、山歩きして見つけた場所だ。羊蹄山が展望できて、周りは背が低い木立なので、視界もよい。家から徒歩で20分くらいの場所ではあるが、これがもし真冬の猛吹雪ならば一歩間違えば迷ってしまうのかもしれない。
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Chocoも同行させた。こいつがこんな場所でどういう行動を起こすか興味もあったからだ。
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僕にとってお酒は必需品。安酒の赤ワインはホットにするとうまいよ。
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テントはもちろん雪の上だが、思ったよりごつごつして寝心地は必ずしもよくはなかった。Chocoはテントのまわりを駆け回りひとしきり遊んだ後、すごすごとテントの場所に戻ってきた。最初はテントを怖がって中に入るのを躊躇してたみたいだったが、中が暖かいことがわかると、するっと入ってきて、まもなくシェラフにごそごそっと潜ってきた。Chocoとくっついていると暖かいや。そうやって一晩明かした。闇夜だが空はたくさんの星で覆われていて、耳を澄ますと森の方から風のうねりの音が右へ左へ移動するのが聞こえた。そんな夜だった。
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Chocoは家に帰るまで、終始、まったく吼えたり泣いたりしなかった。ちょっと見直した。が、テントのペグを1本紛失。Chocoが引き抜いて雪の中に隠してしまったらしい。よって減点。

翌朝、家に帰って早速Chocoを風呂に入れる。朝風呂だ。

クロカン cross-country

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この時期の雪はかなり締まってきていて林の中を歩くのも比較的楽ちんです。本日のお仕事はクロカン。僕はテレマークの板を履いて歩きました。これで滑り降りるのは、最初はバランスとりにくくて、ちょっと難しいけど、歩くのはとっても楽。来シーズンは歩き用の板を是非1セット、ゲットしておきたい。

暖かい一日 It's warm today.

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日差しが日に日に強くなってきています。雪はまだまだ深いんだけど、ぼちぼちと春の予感。今日のスノーシューのお相手はスェーデン人の若い女性の自然ガイド研修生たちでした。やっぱり北海道の方が寒いって。けど歩いていると汗ばむそんな一日でした。といってもまだ氷点下ですけど。明後日は「啓蟄」だったかな。

この冬は結局、雪が多い冬になって、家の屋根の雪もついに地上とつながってしまった。根雪が融けるのも今年は遅いかな。

昼下がり early in the afternoon

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午前中スノーシューガイドのあと、今日は半ドン。穏やかなお天気だし、最近時間がなくてさぼり気味だったChocoの散歩に出かけた。暦ははや2月。冬は今真っ只中だけどこの月は冬の終わりを感じてしまう。まだまだこの冬を楽しみたいよ。

ハスキー犬 husky

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スノーシューの初ガイド。お客さんとお天気にも恵まれて、いいツアーができました。「楽しかった。やって本当によかった。」とお客さんに喜んでいただくと、やはりうれしいもの。でもそれで満足してはいられない。少しずつ勉強していってよりよいガイドを目指そう。

ホテルの近くで、ハスキー犬数匹がつながれていた。どうやら犬ぞりの犬たちらしい。なんだか賢そう。いや、Choco も賢いよ(笑)。

スノーシュー Snow Shoeing

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スノーシューのガイドにヘルプで同行した。閑静な森の中の新雪をざくざく気持ちがいい。そこに日が射すと純白の雪がきらきらまぶしく光る。午後からのツアーは大雪であまりに深すぎてちょっと大変だったけど(笑)。言ってみればただ雪の上を歩くだけの単純なことだけど、お客さんをいかに満足させるかはガイド次第。そんなことを再認識した。
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イグルーづくり Building an igloo

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朝からゲレンデでイグルーづくりのお手伝い。晩は何十個もの雪のランタンづくりで、一日中雪と戯れて最後は体もヘロヘロ。どちらも初めての経験でしたが、なんとか要領はつかめるようにはなりました。一番最初の雪踏みが時間がかかる地味な作業だけど重要なんだな。雪のブロックを作り始めたお昼頃から取材陣の人たちがわさわさとやってきた。そう、今日はNHK北海道ローカル生番組の取材ということで借り出されたわけなんですわ。完成したばかりのイグルーの中で腰フラフラでぼけーっと目の泳いでいる姿が電波に流れてしまいました(笑)。けど、いやーつかれた!!


詳細レポートはこちらをどうぞ。


レオくん、次回はうちでイグルー作ろう!!

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森と動物の研修 Studying Animal Tracking

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動物の痕跡には、足跡のほかに、糞、食痕、毛、羽などがある。毎年雪が積もる時期になると家の周りにもたくさんの動物の足跡が発見できるので、ちょっと勉強になった。野外でのネイチャーゲームでは、自分がリスになったつもりで、ドングリの実を森の中にうまく隠したり、自分がもし風だとしたらどんな種を運ぶのか、その種を探したりする。暖かい洞爺の一日でした。

「森ときのこ」研修 forest and mashroom

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倶知安に「百年の森」という森林公園があります。そこにいって「森ときのこ」について習いました。閑静ですばらしく雰囲気のいいフィールドです。ただ森の中を歩くだけでも十分な価値がある。木の枝にはマツボックリをたべるエゾリスを発見。雪をいただいた羊蹄山。この森にも雪が積もるのはもうすぐだ。
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時の流れ 25 years ago

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今日のハイキングは、福岡大濠の生徒たちでした。ぼくが学生のとき博多にいたころ、この高校のわりと近くに住んでいたので、彼らが話す博多弁がなつかしくていろいろと話がはずみました。けどよくかんがえたら、僕が暮らしていたころは彼らはまだこの世に生まれていなかったわけだ。かれこれ四半世紀前。うーむ。時の流れを感じてしまった。博多っ子らしい、いい生徒たちだったな。

今日は昼から冷えてきています。ようやく平年並みの気候にもどりつつあります。

秋の神仙沼 Shinsen-numa in Autumn

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今日は修学旅行生160名の神仙沼ハイキングガイドに参加。しかも午前、午後のダブルヘッダー。けどこういう日に限って強風が吹き荒れました。ぼくたちでさえ寒いのに、東京から来た生徒たちはもっと寒いだろうなぁと思いつつ。強風も手伝ってか、湿原はいつもの光景と一味ちがったいい感じに見えました。山肌も紅葉が綺麗でいい散策でした。

チビッコたちと自然学習体験 Nature study with children

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いやー、きょうも暑くて蒸し暑い。でも、内地から来るお客さんたちは、「涼しいわねぇー」などの声。もともと暑いのが大の苦手の僕は、この「涼しい暑さ」にさえ参ってしまう。

そんな中、近くの公園で、チビッコたちと自然体験に参加した。もうみんな元気いっぱい。けれど、彼ら子供たちは大人にはない鋭い観察力を持っている。自分の小さい頃にもこんな時期があったのだろうかと、ふと思ってしまいました。

自然ガイド講習 Nature guide training under the summer sky

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昨日から連日で自然ガイド講習を受けています。本日晴天、暑い暑い。近くの公園に出てみんなで Nature Game を体験したり、鳥や動物の観察の仕方を教わりました。とにかくどこかに自分のフィールドをもつことは大切なんだな。僕は自然がたくさんの我が家の庭や裏山を自分のフィールドにしてみます。というか、図らずもそうなっちゃっているような気がする。

羊蹄山登山 Climbing Yotei

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久しぶりに青空がのぞいた日曜日、K村くんと羊蹄山登頂を実施。そして山頂の非難小屋で一泊、翌日、下山しました。ビール、ワイン、ウイスキーなどと、アルコールの準備だけは用意周到で、その分、リュックがかなり重くてかさばったが、これが山での楽しみのひとつだから仕方がない。七合目から八合目にかけての急なのぼり道はかなりこたえましたが、午後六時過ぎ、夕暮れ時に山頂の小屋に無事到着。思いのほか寒かったけれど、管理人さんが暖めてくれたホットワインがかなりうまかった。下界は雲海が日本海までひろがり、すばらしい景色でした。空はうっすらと霞んでいて満天のスターウォッチングとまではいきませんでしたが、幻想的な美しい夜。それにしてもご来光目的の登山客の多いこと。この日、小屋には70名ほどの人が泊まりました。日の出前の2時、3時にはドタバタみんな起きだして、おかけでこちらは寝不足。

Choco は Win と仲良くお留守番。でも、あちこちでソソウをしたもよう。。。しつけがまだまだ及ばず、すんまそ。

雨のトレッキング Rainy day trekking

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白樺山、シャクナゲ岳、神仙沼のトレッキングにサポートで参加しました。お客さんは4名、今日の僕はさしずめカメラマンです。終日あいにくの雨で景色は何も見えなかったのですが、野草の花も咲き乱れ、変化に富むコースのおかげで、エキサイティングでお客さんもすっかり楽しんでいただいて行ってよかったです。これだから山歩きは楽しい。次の週末は晴れてくれないかな。羊蹄山山頂で一泊してスターウォッチングしたいんだけど。。。

ハイキングコース a preliminary inspection of hiking trail

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午前中は羊蹄山「南コブ」ハイキングコースの下見でした。うっそうとした森林の中は炎天下の暑さとはちがって、ひんやりした空気が漂っています。ハリギリの新緑がまぶしいです。木の幹には啄木鳥(クマゲラ?)の立派な巣やセミの抜け殻も発見。こんな大きな巣をうちのログ壁に開けられてしまったらたまんないな。。。草花の名前などを図鑑でチェックしながら歩きますが、自分の頭の中やメモ帳やデジカメには数日前からの収集したデータがたまってしまい、かなり飽和状態。はやいところ整理しておかなきゃだ。

午後はルスツにて釣りガイド。ニセコは本日も暑い一日でした。

渓流釣り river fishing

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本日晴天なり。気温もぐんぐんと上昇。仕事休みのお天気の中、午前中に家の軒天の塗装をすべて終えました。午後から釣りに出かけようとして家の中に長い間しまい忘れていたウェダー探しがはじまった。なかなか見つからなかったおかげで部屋の大掃除にまで発展してしまった。ようやく探し当てたウェダーをたずさえて出かけたのはもう夕方すぎてました。先日おそわったニセコの入り組んだ支流のポイントを何箇所か車でまわってみました。けど釣れる気がしない。

しかし、最後に立ち寄った昆布川のポイントでアタリが何度かあって、そして粘ったあげく、残り最後の餌で、ようやく釣れました。30センチ大のウグイ。だはっ。それでもね、北海道で魚釣れたのはこれがはじめてなんだよね。実は。だから、そこそこうれしい。けど、ウグイはもういい。次はヤマメかイワナかマス狙いだ。
…以上、本日は釣りガイドのお勉強でした。

アンヌプリの夕焼け、綺麗です。今夜は星も綺麗かな。
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カヌー研修 canoe training

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週末は洞爺湖にて二日間のカヌー研修でした。仕事の一環でこういう中身の濃い研修を受けられるのはありがたいことです。カヌーって力学的理論的に考えると理解しやすいスポーツだと思いますが、まだ身体がきちんと覚えていないようです。夜はTくんと湖畔でお留守番兼キャンプ。その晩は風がかなり強かったので風邪が長引いてしまいましたが、かなり面白い晩でした。二日間の研修を終えて帰り着いたあとはくたくたで、12時間爆睡してしまいました。

春山登山 Climbing Spring Mountain

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仕事休みの本日、Tくんと残雪のニセコ連峰を縦走しました。出発地点はニセコ五色温泉登山口。まずは眼前に迫るイワオヌプリめがけて雪渓と急な岩場を登りはじめる。雪のせいで登山道がわけが分からなくなっているので、ついショートカットしてしまい、それがあだになってとんでもない急斜面のがけを登る羽目になる。それでもなんとか頂上にたどり着いた。しばらく休憩して次にニトヌプリ目指して進むと、下りの斜面のカール状の雪渓に出くわした。すぐそばにはさらさらと雪解け水の沢が流れ、野鳥のさえずりが聞こえていた。「一体なんなんだここは!! こんな素敵なところがあったのか~!?」と二人ともすごく気に入ってしまったのでここでお昼にすることにした。持参したビールと梅酒でたちまちいい気持ちになり、ラーメンとおにぎりでおなかも満足し、昼寝とコーヒーでまったりとして、延々3時間近く、その誰もいない「桃源郷」でぼーっと過ごす。まったく贅沢な時間だった。テントもってくればよかったなどと今さらながら思った。それほど絶好のポイントだった。

五色温泉--イワオヌプリ--雪渓--ニトヌプリ--パノラマライン
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約6時間の春山登山でした。この時期のニセコ連峰登山はおいしい!!

カヌー canoe touring support

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今日はカヌーツーリングのお手伝いです。向かい風が強い一日でしたが、暖かくて心地よい天気です。尻別川沿いを車で走ると、山桜の花がいたるところで咲いていることが確認できました。この数日で、いろいろな花が一気に咲きほころんでいるもようです。

自然ガイド研修 Nature Guide Training

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本日はスタッフのみなさんと自然ガイド研修。場所はなんてことはない近くの野山や公園や半月湖です。図鑑とメモ帳とカメラと双眼鏡をもって。さすがみなさん観察力が鋭い。鳥の声、木々の葉のつき方、花の種類…、ささいなことをも見逃しません。今日はいろんなことを発見したぞ。たのしい一日でした。

自然ガイド Nature Guide

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ゴールデンウィークは終わりましたが、頭がまだ少しぼーっとしてます。山の残雪が美しいです。

今日、職場の自然ガイド研修で大切な話を聞きました。お客さんを相手に自然ガイドをするときに知識や会話や事故対処など必要なことはいろいろありますが、一番大切なのは、相手の顔をみることだそうです。つまりお客さんが満足しているかどうかお客さんの気持ちを知ることだそうです。なるほどこれは何にでも通じることだと思います。今月は研修がいくつか予定されていて、勉強することが多くなりそうです。

釣り Fishing

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今日はみんなのお洗濯。昨日作った物干しが活躍。そのあとみんなで昆布川に釣りに出かけました。雪解け水で水かさも多く、かなり冷たいです。魚のいる気配はほとんどなし。それでもみんなかなり楽しみました。夜は博多からたなぼー家族も遊びに来ました。うちは full house 状態です。ちびっこも3人に増えました。超にぎやか。大人はお酒がすすみ、おかげであまり記憶がありません。

半月湖 Hangetsu-ko

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午前中は、燻製作り体験のお手伝いをしました。午後はクラフトの材料集めにスタッフの人たちと半月湖に行きました。半月湖は羊蹄山の登山口にあり、我が家からも近い距離にあります。小枝や枯れたツルアジサイなどが材料になります。地面の枯葉をかき分けると土のいい匂いがします。いろいろと植物の名前を覚えていかなきゃと思います。

二度目の羊蹄山登山

北海道は場所によっては朝方の気温が氷点下を下回っているところが現れてきました。本日は秋分の日。快晴のもと、僕は先先週に引き続き二度目の羊蹄山登山です。参加者は、いつもお世話になってるT淵さん、S藤さん、初対面のK谷さん、お隣のK村さんファミリー、そして、ミフィーとwinの犬2匹。

朝、起きてみるとどういうわけかお腹がゆるんでいて、集合時間に間に合わそうになくなってしまったので、僕ひとりみなさんより30分ほど遅れてスロースターターで現地入りしました。本日はひらふ口からの登山です。ひらふコースは先日の真狩コースと比べると素直な道のように感じましたが、かと言って楽ということもなく、それでもみんなに追いつこうとノンストップで登っていくと、六合目あたりで、T淵さんたちにようやくcatch up。犬のミフィーも一緒でした。

犬たちは人間よりも数倍元気です。登山道を歩いても彼らは四六時中、前へ後ろへちょこちょこ行ったり来たりしているので、おそらく登山道3往復ぐらいの距離は歩いているかもしれないね。かと思うと、犬も下界の景色をしばらくじーっと眺めているし。

火口までたどり着いてしばらくすると、一番早く出発してすでに山頂を制覇しおえたK村さんとwinに合流。本日は快晴に近い秋空で、遠くは日本海や、太平洋側も望めました。


アンヌプリ。そろそろ日本海も見えてきそうだ。
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T淵さんwithミフィー。
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山頂間近。
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本日一番の先発隊K村さん+winに合流。
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ミフィーは何を考えながらこの景色をじーっと眺めているんだろう。
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山頂付近で昼飯。落ち着きのないwin。
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倶知安市街地。
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火口の向こうは太平洋側。
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山頂制覇。「もう二度と山登りなんか行くもんか。」という気持ちはこの瞬間に吹っ飛ぶ。
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羊蹄山登頂初挑戦

今日は念願の羊蹄山登頂に挑戦です。羊蹄山は標高1898メートル。その麓に住んでいながらまだ一度も登ったことがありませんでした。かっちゃんとお友達を誘い、前日の晩からうちに泊ってもらってお弁当を作り、翌朝6時半に出発。お天気はまずまずの予報です。

羊蹄山の登山口は四方から四ヶ所ありますが、今回は一番近い真狩の登山口から登ることにしました。羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれているように裾野が広いので、どの登山道もその距離が長くて、登りでも5,6時間かかるんです。約一年ぶりの登山の僕自身は、登りはじめてから三合目、四合目ぐらいが一番きつく感じてしまいました。しかし、2人を誘った手前、弱音を吐くのもバツが悪いので、ただひたすら登っていると、次第に調子がのってきました。そして登山口からずっと視界が良くなかったのですが、八合目付近になって山小屋が近くなると、急にガスが晴れて、真っ青な空と、一面色とりどりの紅葉が目に飛び込んできました。なんと山頂付近はもう紅葉の真っ盛りだったんですねぇ。今まで下界にいて気づきませんでした。こうなると果然調子付く。やっぱり登ってよかった。これだから山登りはやめられない。
今回、この2人を山登りの道連れにすることにしました。

山小屋に近づくと急に視界が開けて、青空と紅葉が目に飛び込んできた。

山頂が近くなって、喜びのポーズ。彼女のフットワークは軽かった。

羊蹄山の山頂付近は大きな火口になっていて、真狩から登ってきた場合は、その山頂が、ちょうど向かい側になります。なので、やっとの思いで下から上り詰めてきても、山頂にたどり着くためには、しばらく火口のまわりをぐるりとさらに半周ほど歩かなければなりません。でももう視界は開けてお腹もすいていたので、眺めのよい広々とした場所で昼飯にしました。コーヒーも沸かして体を温めて、さらに地面に寝そべって昼寝を楽しむ。そういえば、この日、山頂は風もなくて思ったよりも暖かかったんだよね。

「ヤッター」と喜びのポーズ。しかしここはまだ山頂ではない。後ろに見えるこの火口の向こう側が山頂です。


次第にガスが晴れて倶知安やニセコの町並みが見えてきた。

山頂付近から下界をよくよく見下ろすと、我が家の近くも見えた。たぶんこのあたり(赤矢印の先)だ。それにしてもまあなんて田舎なんだ。


火口も紅葉が色づいている。

新しい登山靴はまだ足にしっくりと馴染んでいないけど、地面のグリップ感はいい。

結局のところ、登山開始から昼飯まで4時間かかりました。そして、そのあとウダウダとすごしながら、火口のまわりをゆっくり歩き、約6時間かかって午後1時すぎに山頂登頂でした。

羊蹄山「祝、初登頂」。しかし、僕はなぜこのポーズしかできないの?

午後5時過ぎ麓に到着。下山後は、3人で麓の真狩温泉に直行。駄目押しのサウナで汗を流して喉の渇きを最大限にもっていっておきながら、生ビールとカレーライス大盛りを注文するのが僕のAfter the climbingのいつもの楽しみとなっています。(だよねっ。)