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小旅行 アーカイブ

キャンプ旅行写真 Camping Photo


キャンプ旅行から戻ってきた。
北海道に住んでいて、道北へはなかなか足を運ぶことが少ない。なので今回はかなり久しぶりの最北端への旅行になった。Choco は北の最果ての地、宗谷岬に足跡を残し、BAPさんは寂れた果てしない原野に感激していたようだ。初日と3日目以外はテント泊。キャンプ場は今回の中では朱鞠内湖がお気に入り。

1日目 新得町くったり温泉レイク・イン
2日目 新得町狩勝高原キャンプ場
3日目 上富良野町吹上温泉保養センター白銀荘
4日目 稚内森林公園キャンプ場
5日目 幌加内町朱鞠内湖キャンプ場

朱鞠内湖 Syumarinai-ko

朱鞠内湖
天塩から天塩川沿いに名寄方面へ向かい、幌加内という町に朱鞠内湖という大きな湖がある。人造湖ではあるが静かでとても美しい湖だ。昨日からここでキャンプ泊。シーズンにもかかわらずキャンパーはまばらで、のんびりと時間を過ごせた。人がいないのが最大の魅力かもしれない。朝、鳥の声で目覚めると、湖面は霧が立ち込めて幻想的な風景だった。昨日から多少、蒸し暑く、大きなアブたちがブンブン飛び回っていたのだが、タープが大活躍し、上半身裸でも快適に過ごせた。

オロロンライン Ororon Line

オロロンルート
十年以上前、僕が初めて一人で車で北海道旅行に来たのは、ちょうどこのカットに似たあるバイク雑誌の表紙の写真を見たのがきっかけだった(ちなみに僕はバイクには乗らないのだが)。すごい、こんな道路走ってみたい、と。それは天塩から稚内へと続く日本海沿いを走るオロロンラインだった。原野が広がる地平線と利尻礼文が見渡せる水平線の両方を楽しめる一直線の道路なのである。今でも北海道の中では一番好きなスポットである。一切、観光地化されていないのが魅力なのである。これからもこのままであり続けてほしい。今日は曇天だった。だが、日本海って、こういう天候が一番似合っているのかもしれない。人家も何もない。ただひたすらと一本道。この風景ってほんと切ないんだよ。BGMには中島みゆきなどがぴったりである(笑)。

宗谷岬にて

宗谷岬
チョコと日本最北端、宗谷岬に来た。よく無事これたな。感心、感心!

どうだい、日本って広いだろ?

熊を見る bear

ヒグマ
十勝のサホロに最近できた「ペアマウンテン」という施設でヒグマをみた。ここは昨日お会いしたTさんが熊のガイドをされているところで、管理されている熊たちとは言え、はじめて見る熊は僕にとってはかなり興味深かく愛らしく見えた。今夜はこの近くの狩勝高原キャンプ場でテントを張る。

十勝へ。 Tokachi

十勝平野
午前10時半ニセコ出発。本日は十勝清水までの長距離移動。夕方、ひどい通り雨に降られ、今晩のテント泊は断念して、昔、利用したことのある「くったり温泉トムラ登山学校レイク・イン」の宿泊施設に宿泊することにした。夕食は BAP のネット仲間Tさんのお知り合いとご一緒し、「レストランシアンルルめぐみ」のMさんの料理で、十勝地場産の食材をふんだんに使ったご馳走のもてなしを受けて、その一品一品の味の深さに大変感激した。十勝の味、家庭の味を堪能したいならここのレストランの料理は超お勧め。Choco は車慣れして十勝までスムーズに移動できた。

夏空の雨竜沼湿原 Uryunuma on sunny day

夏空の雨竜沼湿原
一夜明けると、早朝から晴天。絶好のハイキング日和。朝8時から雨竜沼湿原の登山口から歩きじめる。約一時間ほどで広大なスケールの雨竜沼湿原に到着。先々週に行ったときはあいにくの霧で視界がほとんどなかったが、今回は見事に夏空が広がった。湿原の花はエゾカンゾウがそろそろ見ごろを終えようとしており、かわって今は紫のヒオウギアヤメの群落が目立っていた。池塘ではかわいらしい黄色のウリュウコウホネの花が水面にたたずんでいる。今日は気温も上昇して、カオジロトンボやエゾイトトンボなども多空を舞っていた。お天気のせいか今日は終始、ものすごくアブが多くて、何箇所か腕などに血のあとがついていたりした。通い慣れた人は頭からネットをかぶって歩いていたりする。お昼から展望台のさらに奥へと歩き続け、約一時間ほどで標高約1300メートルの南暑寒岳に到達した。山頂からは湿原一体や日本海も見渡せる360度パノラマのロケーションだ。また、秋にもトライしたいな。

湿原の花

そういえば、こういう場所で歩いていると、よく花の名前を尋ねられることがある。今日も年配の方にたずねられた。聞くとどうもガイドに見えるらしいのである。それはいいのだがそれでいて時々名前を思いだせないでいるとちょっとばつが悪い(汗)。

たくさん撮った写真のなかで、お気に入りはほんの一枚ぐらいしかなかった。けれどその一枚は応募用としてまだブログにはのせないでおこう(笑)。

旭岳姿見の池 Sugataminoilke

姿見の池
大雪山系にある旭岳の姿見の池に行く。天候は曇り。視界はさほど悪くはない。気温はロープウェイで着いたときは7℃だったが、帰るころには3℃まで下がっていた。しかしそのわりには体感温度はさほどでもなかった。例年だと12,3℃前後とのことなので今年はかなり低い。それでもハイカーはこの時期は多い。あちらこちらに昨冬の雪渓が残る中、チングルマ、エゾノツガザクラなどの群落が見られた。そして早ければあと一ヶ月もするとこの旭岳は初冠雪をむかえるはずである。

本日はChocoとテント泊だ。

雨の雨竜沼湿原 rainy Uryu-numa

雨の雨竜沼湿原
北海道の山々や高原では今、あちらこちらで夏の花の見ごろを迎えている。そんな中、雨竜沼湿原の花たちを見ておきたいという衝動に駆られ、Chocoを連れて一泊の旅に出た。北海道には梅雨はない、というのが一般的に言われているが、やはりこの時期はすっきりしない天気が多い。折りしも台風崩れの低気圧が近くにあって生暖かい湿った空気が漂っている。晴れ間の合間を見はからってやってきたつもりだったが、暑寒別山系にある標高850メートルの雨竜沼湿原はあいにくの霧だった。今回もまた、前日からYと合流して行動を共にする。前夜のビールやら焼酎やら何やらの深酒の影響をやや引きずりながら山道を歩く。登山口から湿原地帯までのアプローチは片道一時間半で、当日の登山道は泥でぬかるみコンディションは良くなかった。それでもいくつかの団体さんともすれ違ったり追い越したり、シーズンだけあってハイカーはそこそこ訪れている。

ようやく湿原にたどり着くと、霧雨のため視界がきかず、この雄大な湿原のスケールの大きさや距離感を実感する術がなかったが、エゾカンゾウ、ミズバショウ、ワタスゲ、ハクサンチドリ、チングルマ、シナノキンバイソウなどの花たちがほころんでいるのが確認できた。今年はどこも開花が少し遅めなのかもしれない。肌寒さを感じながら長い木道をひたすらもくもくと歩いているうちに、このだだっぴろい湿原の中で僕らのほかに人はだれもいなくなっていることに気づいた。大自然の中のこういう孤立感、浮遊感みたいな感覚って個人的にはたまらなくイイ!!

雨竜沼湿原の花たち

近いうちにまたコンディションのよい時期に必ず再挑戦する。フォトコンテストもやってるみたいなので、賞金5万円狙いで(笑)。

その他、この時期におさえておきたいポイントは礼文、旭岳。

森の時計 Mori no tokei

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コーヒー好きにとってはこの「森の時計」はたまらない。カウンターに腰掛けて、自分でミルで豆を挽いて、大きな窓ごしに静かな森を眺める。ほんとうにゆっくりと時が流れる。

が、ちょっとしたハプニング。お店に入る前に一緒に散歩していたChocoがちょっとした隙に脱走して「森の時計」の敷地内に駆け込んでしまったのには焦った。店の人も驚いて何事かと外に出てきてしまった。

三段山登頂 Choco gets Sandan-yama

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この日、いよいよYと僕とChocoはスノーシューで1748mの十勝連峰三段山を目指した。麓の白銀荘を朝9:30に出発。朝は爽快に晴れていたが、上の方は次第にガスがかかってきていた。無理しないで行こう。そういいいながら初っ端から冷たい沢にずるずると落っこちそうになったりしたが。

リードを放したChocoは僕らとつかず離れず、ほどよい距離を保ちながら行動をともにして登っていった。そのパワーは身軽な体型だけあってうらやましいほどだ。おそらく僕らの3倍くらいの距離を駆け回っているにちがいない。ところが山頂に近づくにつれ、急斜面になってくると、さすがに余裕がなくなってきたのか次第に僕らにぴったりくっついてくるようになっていた。風も強くなった。Choco、えらいぞ。もう一息だ。そして約2時間半後、ついに僕らとChocoは三段山山頂に到達した。
「みろChoco、これが十勝連峰だぁ。サイコーだよー!!」
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ジェットコースターの路 take the "jet coaster road"

ジェットコースターの路
上富良野の国道から少し奥へ入ったところに「ジェットコースターの路」と呼ばれるアップダウンが繰り返し続く直線道路がある。これはシーニックバイウェイ北海道の大雪・富良野ルートの中のひとつでもある。最近では「優しい時間」の中の映像にも使われていた。シーニックバイウェイ(scenicbyway)は「みち」をトリガーとして、地域住民と行政が一体となって個性的な美しい景観づくりや沿道づくりを行おうという取り組みだ。このほかに北海道には支笏湖・ニセコルートや東オホーツクシーニックバイウェイなどがある。北海道には実に美しい場所がたくさん残されている。そんなところに僕はできるだけChocoを連れて一緒に歩いてみたい。
> Y Thanks!

明日の天気 How is tomorrow's weather?

哲学の木
この調子だと明日は登山日和だぞ。
そう願いながら、美瑛の丘にて一本の木と一片の雲と夕暮れ間近の太陽を見つめる。

美しき森 What a beautiful forest !

原始ヶ原
富良野岳の山麓に程近い、原始ヶ原に行ってみた。日中7℃。うっそうとした森はひんやりとした空気が漂う。はっきり言って寒い。奥へと続く林道は途中から残雪が覆い、夏タイヤではやばそうだったので途中で引き返した。それにしても美しい森だ。

宿までの道のり on the way to today's inn

皆空窯
富良野の物産センターで町民限定ふらのワインを買い、その日の宿泊地である十勝岳吹上温泉の近くにある白銀荘へ、白金温泉経由で向かったのだが、白金温泉から先はまだ冬季通行止めだったのを知らず目的地を目前にして大きく迂回するはめになった。開通予定はその明後日だった。でも時間もあることだし、白金温泉の近くにある「優しい時間」の「皆空窯」に立ち寄って時間をつぶすことにした。先ほどから降り出した雨が少しばかり強くなっていた。明日の天気もあまりすっきりしないな。予定していた登山も明日は無理かな。

春の十勝連峰 the Tokachi mountains in spring

春の十勝連峰
Yの故郷美唄で、「これでもか」っていうほどの、たらふくのカニと名物焼き鳥と酒のもてなしを受け、一宿一飯お世話になった。春うららかな石狩平野をあとにして、我々は十勝連峰の麓、富良野を目指す。といっても、そこから一時間ほどで着いてしまうが。

富良野は25℃近く、初夏を思わせる暑さだった。それでも朝晩はぐっと冷える。盆地特有なのかもしれない。富良野へ着くと真っ先に富良野の「三日月食堂」へ直行。これは我々にとって半ば慣例になってるわけで(爆)。「兄ちゃん、食べな。」とミニコントをはさみながら、絶品のラーメンで腹ごしらえ。美瑛から富良野へ続く丘陵地帯は畑作がすでに始まり、美しい流線型の模様を地上に描いている。GWが過ぎて幸いに観光客もまばらで、移り行く季節を感じながらあちらこちら訪ね歩くには絶好の時期かもしれぬ。

アルバム album

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アルバムできました。23枚up。(↑)

2度目の旅から帰宅 came back home

銀河の森天文台
5泊6日のこの冬二度目の道東の旅から帰宅。今回、Chocoは初のペットハウスでお留守番。どうやら、いい子にしてたみたいだ。迎えに行くとしっぽふりふり。親を忘れていなかった。一安心。

陸別町の寒さはやはり格別だった。朝はマイナス25度くらいまでいった。ダイヤモンドダストが浮遊する。その町の天文台で星を見た。白い息を吐きながら土星のわっかを見た。

アルバム、別途整理中。

旅先で見たもの -アルバム- album

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アルバムできました。32枚アップしました。(↑クリック)

雪上を歩く snow trekking

雪上を歩く
一日中ドライブばかりでは、Chocoも退屈だろう。そういや、車のマフラーも傷みが増してきたのか、昨日あたりからヤンキーな音を出し始めていた。帰ったら早速修理だな。今朝は体を動かそうと、持参してたスノーシューで摩周湖を散策した。真っ白で美しい樹氷がまぶしく輝き、すがすがしい空気に包まれていた。
いろんなところに行ったな、Choco。楽しかったかい? Naokiとも会えたし満足したかい? もう家に帰るかい? またいつか連れてってあげるよ。時折立ち止まって見慣れない風景をじっと見詰めては、旅の疲れも見せず雪の上を元気にぐいぐい僕を引っ張りながら歩いていた。

新天地 a new world


Chocoを知床の海を見せに連れて行った。知床は世界遺産に指定されたばかりでホットな地ではある。だけど今日の僕にとってそんなことはどうでもよいことだった。とにかくChocoに新しい場所を見せて世の中がどんなに広いかを教えてあげたかった。
Chocoは車はすっかり平気になったみたいだ。それどころか、リアドアを開けると尻尾を振ってゲージの中にひょいと飛び乗って入り、ドライブを楽しんでいるかのように見える。良かった。Chocoを連れてきてほんとに良かった。

メルヘン Marchen

メルヘン
オホーツク海に程近い女満別というところには「メルヘンの丘」というポイントがある。通りがかった時はちょうど夕暮れ時で雪と空がパステルカラーに染まっていた。Chocoは一応女の子である。メルヘンチックな風景が似合うかなと、無理やりChocoにポーズをとらせてみたが、多少無理があったようだ(汗)。でも、こんな何気ない風景が北海道らしさをより際立たせて演出させているのが、道東の特徴のような気がする。どうだい、気に入ったかい? Choco。それにしてもおまえとこんなところにいることがとても不思議に思えてくるよ。

冒険 an adventurer

屈斜路湖の白鳥の飛ぶ姿を見つめるChoco
Chocoを車にのせてマイペースで12時間。500km近い道のりをいくつもの峠を越えてとうとう着ちゃったよ、ニセコからはるばる道東へ。普段は近所の買い物に連れていくのでさえ車酔いしてしまうのに、初遠出にして、よくぞここまで「ノーゲロ」で来れたな。えらいぞChoco!!。いつのまにそんなにタフになっていたのか。お父さんは超びっくりだ。車にゲージごと乗せてきたのが正解だったのだろうか。運転中はほとんどじっとおとなしく伏せてた。時々、むくっと起きあがって窓の外をきょろきょろ見回す時は、ゲロ吐いちゃうのかと、ちょっとヒヤヒヤしたが。

やればできるもんなんだ。そうChocoに教えられたすばらしい一日だった。さ、Choco、次はどこに行くかい?

美瑛 Biei

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美瑛から白金温泉に向かう途中にある「皆空窯」というギャラリーに行きました。着くと外には何人かのテレビスタッフらしき人たちや、機材車などが待機していました。ひょっとしてロケの準備してるのかな? 出演者たちは見かけませんでしたけどね。

富良野はしばれる Furano

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富良野PHのゲレンデスキーはしばれたよ。けれど旭岳の後だけに楽チンにすべれた。そのあとは北時計、富良野協会病院、コープふらのを巡る。さて、これらのスポットは何関係のツアーでしょう?

モンスターたくさん snow monster

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今朝、旭川空港に到着。JAL に乗ってきた I氏を拾って早速、旭川ラーメンに直行。今回は「蜂屋」っていう店。魚のダシが濃厚で旨かったよ。

メインは旭岳ロープウェイのスキー。マイナス15度の旭岳。しばれます。まわりにはアカエゾマツのモンスターがいっぱい。雪のお化けです。リフトもライトもBGMも何もない、人もまばらなすごくシンプルなスキーです。午後から4回ほど滑ったけどupdownも少々あってかなり体力を使いました。今夜はロッジヌタプカウシぺに泊まります。ここは2回目でお気に入りの宿です。

北の国からツアー in Furano Rokugou

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日帰りで富良野に行きました。友達はそのまま富良野宿泊そして道東へ向かうってことで同行。富良野に着いたのは午後二時。もともと泊まりで大雪山に行く予定にしていたのですがあいにくの天気になってしまったので、ズッコケ三人組日帰り北の国からツアーに振り替え。僕が家にもどったのは朝の4時でした。その日は仕事なのに。。。でもこのズッコケツアーは正解。満足したねぇ。

富良野

倉本聰の富良野塾演劇公演を見に、27日から3日間、Hさんと富良野に出かけた。演劇鑑賞は久しぶりで、塾生のひたむきな舞台姿をみてなかなか感銘してしまった。「生」の倉本聰にもお会いできて感激。
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麓郷の朝焼け。
珍しく綺麗な朝焼けだったようだ。

富良野には夏冬問わず、これまでに何度も足を運んだ。もちろん夏もいいが、回を重ねるごとに、そのうちぼくはやはり冬に行くのが好きになってしまった。
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しんしんと降る。
空気感がまるで違う。

もともと富良野はニセコよりもかなり空気が冷たいところだ。そのせいか雪もきらきらと輝いて見える。そして今回は雪質もかなり軽く感じた。軽くて無風なので、落下速度がかなり遅く、ゆらゆらと揺れながら舞い降りてくる。そして雪は結晶がそのまま崩れないでおちてくるので、肉眼でもはっきりと無数の形の美しい六角形を見ることができる。
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富良野の歓楽街の路地に
たたずむ猫たち。
猫なのにどうしてわざわざ寒い外に出て
雪の上で丸くなっているの?
強いっ(笑)。

ひとくちに冬の北海道といっても、その場所ばしょによって、空気感、雪の降り方や質感、雪と樹木が織りなす景観など、その趣は全然ちがうものがあり、面白いものだ。ひさしぶりの富良野の冬を満喫できて満足、満足。
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倉本聰プロデュースのニングルテラス。
可愛いお店が点在する。

流氷


オホーツクの流氷はびっしりと接岸してはるか沖のほうまで真っ白です。本日も良く晴れました。北浜駅から見る流氷の向こうには知床半島の山々が見えます。

釧路湿原


釧路湿原はまだ雪で覆われています。快晴です。

タンチョウヅル


道東にやってきました。釧路は約2年ぶりです。釧路湿原茅沼にて再びタンチョウヅル3羽を確認しました。変わりなく元気で暮らしているようです。北海道は昨日から天気が良くて、道東でも最高気温は5度くらいまで上昇しました。とても穏やかです。釧路市湿原に到着したのはちょうど日没時で、シラルトロ沼に真っ赤な太陽が沈んでゆく様はとても綺麗でした。



一週間めいっぱいお手伝いしてもらったまこっちゃんは、昨日東京に帰りました。今日から北海道もまた少しお天気が下り坂になるみたいです。
午前中は、晴れ間がのぞいていたので、壁塗りの続きと窓の飾り板を出来るところから取り付けました。午後になると、お天気があやしくなり、家のリビングの床張りの続きをやりました。ひとり半日で、5枚のペースです。午後から来ていただいたお手伝いの方には残りの二つの窓を全部取り付けてもらって、いちおう家のすべての窓はつきました。