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おともだち アーカイブ

My Kid's Park

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「雪の結晶がみえるよー」と博多っ子がうれしそうに声をあげました。今日は我が家が「にわかキッズパーク」です。雪だるまを作ったり、そりすべりしたり、スノーシューを履いて森の中へ動物の足跡を見に行ったり。お父さんお母さんが後ろでひーひー言っているのをしりめに、チビッコはさくさくと雪の上を先頭きって歩いていきます。「帰るためのエネルギーをちゃんと残しておくんだよ。」

芋焼酎もジンギスカンも美味しかった。あっという間に時間は過ぎていきました。

「台風一家」 It's Mkt Fam.

うららかな年末年始
2007年の年始は雪の少なかったものの、静かで穏やかな日に恵まれました。しかし、それは家の外の話。
路面はつるつる、天然のスケートリンク
我が家には年末から「爆弾台風」が停滞し、大人たちは都会育ちのチビッコたちに翻弄されっぱなしの毎日で、あっという間に過ぎ去ってしまいました(笑)。でもそれはいつの時代にもどこにでもあるあたりまえの情景なのでしょう。チビッコたちが怪我や病気なく笑顔を見せてくれればそれで僕は十分です。けど大人の固定観念についあてはめがちになってしまう自分の中に大人のエゴをちょっと見てしまいました(笑)。ハーっ、僕にもこんな時代があったんだよな・・・って思うと同時に、彼らは将来どんな大人になっていくのだろう、次に僕と会うときにどんな言葉をかけてくれるのだろうなどと思うと、また再会するのが楽しみになってきます。「またドラム缶風呂に入りてぇよ。」って、声変わりした声で言ってくれるんだろうか。
ドラム缶風呂はいかがでしたか?

その調子で。 keep up the good work!

粉雪の中で
数ヶ月ぶりに、南の島から N が戻ってきた。新天地に行って、自分の目で見たこと、自分の肌で感じたこと、自分の頭に吸収したことを、自分の言葉で伝えたいという思いが強いのだろう。自分でホームページを作りはじめた。僕は微力ながらその手助け役だ。外に出て、初めて身近にいるところの良さを再認識する。そのことは重要だ。その調子、がんばれ青年、弱冠21。それはそうと、僕もそろそろホームページの刷新を図ろう。このままじゃファイルが重くなりすぎてしょうがない。

この夏応募した雨竜沼フォトコンで、入賞しましたと朗報が届いた。その後、正式連絡で結果は佳作。賞金は逃したが、この夏、雨竜沼に足をのばした甲斐あり。また来年もチャレンジするか。

チビッコたちの夏休み summer vacation

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東京からmakoto-yファミリーが泊まりに来た。4年ぶりの再会。あのころ生後間もなかった泣き虫赤ちゃんは今はもう4才になるお姉さん。かわいい妹もできて二人ともとても仲がいい。Chocoともすぐに仲良しになった。先日こしらえた家のウッドデッキで遊んだり、寝転がったり、バーベキューしたり。おいしい空気をたくさん食べて、初めての北海道の夏を満喫していった。

ready?

春のそりすぺり
春のうららかな陽光に誘われて、犬たちもチビッコも hung over 気味の大人たちも、ズルズルとみんなお外に出る。鳥のさえずり、雪の下からフキノトウ。ニセコの山肌も毎日少しずつ少しずつ夏色にかわってく。みんな夏への準備中だ。

さ、君たちも用意はいいかい?

Blue Sky

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家の隣にあるスノーヒルは雪もいい具合に締まって、スキーやそり滑りにはコンディションがよい。穏やかな昼下がり、Y氏は気持ちよさげに四月の青空にジャンプした。

The Nude Man

The Nude Man
誰もいない夏のビーチで素っ裸になって走り出して泳いだことは僕もある。けれどこの「輩」のように風呂からあがってそのまま雪の上に飛び出していったことはまだない。まあ、こんな人里離れたところだったら、誰しもこんな開放感を味わいたくなるのは間違いないだろう。都会から離れてこの地に住みはじめて4年ほどたつが、はじめてここに来た頃に受けた新鮮な刺激を思い出した。この感性をいつまでも大切にしたい。また雪がちらちら降り出してきた。遅い春だ。

言い訳 excuse

ごぶさたしてます。長い事ブログをほったらかして、「生きてるの?」とか、「また旅に出てたの?」とか、あちらこちらから言われかねないので(すでに言われてるので)、久しぶりに更新。Chocoともども、つつがなく平穏に暮らしてます(笑)。ブログを心機一転リニューアルしようかなと思いながら、手付かず状態ずるずると、というのが更新怠慢の言い訳です(汗)。ま、それは近日中にということで。。。

雪見風呂
そうそう、昨夜、久々に我が家の露天のドラム缶風呂が活躍した。そのドラム缶風呂を我が家に提供してくれたNaokiが雪に埋まったドラム缶を引きずり出す。そして夜もすっかり更け、気付くと外は吹雪。そんな中、あつあつのお湯を張り、冷めないうちに順番にお湯につかる。ビール片手に極楽の雪見風呂である。そのドラム缶風呂提供者Naokiがブログを立ち上げたので、トラバっておきました。彼の新天地での奮闘ぶり、期待してます。そして、いつか北海道に戻ってきたら、自分で作ったドラム缶風呂に入りにまた来るといいよ。できたら今度はドラム缶ふたつ並べたいな。

それはそうと、もう4月になるというのに、まだ吹雪いてるんですよ、ニセコは。。。
本日現在、積雪約1メートル50センチ!!

こころざし his will

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吹雪の中、札幌から二十歳になったばかりの若者がやってきた。うちに来るのはもう何度目だろう。夏は散々遊んだが、冬のニセコは初めてらしい。今日は一緒にスキーに行った。ニセコは連日すごくいい雪が降り続いていて、ゲレンデはこの時期にしてすでに最高のコンディションを呈している。彼は今、最後の学生生活も冬休みに入り、来春の就職を前に、自分なりに淡々と整理をつけているかのように見えた。南の島に行くと決めたようだ。何でも吸収できる若い時期にすばらしい決心だ。自分が二十歳のころをふと思い出してみた。自分だったらそんな志さえも思い及ばなかったのではなかろうか。(遅ればせながら、こうやって北海道にきて暮らしているが。) それから僕は気に入っていた旅学の雑誌をあげた。これからはなかなか簡単に会うことができなくなってしまうが、それでもエールを送りたい。
「いつ来てもこの家は熟睡できるんですよ。」って何気に言ってくれた言葉が印象的だった。

ドラム缶風呂 Drum Spa

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Naoki が寄せ書き入りの心のこもったドラム缶を持ってきてくれた。それで今日は念願の露天風呂製作。かまどはブロック、脱衣場の屋根は藁莚。お隣さんも興味津々で手伝ってくれた。製作コスト約6,000円。水をはって、薪で火を熾す。そして・・・、

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秋味 salmon

mkt
今、尻別川やその支流には、サケが遡上してきている。間近で見るとその迫力たるやすごい。こいつらは大海原をわたってこの北海道に戻ってきたわけだ。東京から釣りしにやってきた mkt も目を丸くしていた。
秋味

性格 character

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若者は学校もはじまり、相変わらずあまり暇なさそうだが、まあ、うちに来たときには、こんなまったりとした時間もあっていいだろう。Choco も遊んでもらって喜ぶ。しかし、このふたり(↑)は、どことなく性格が似ている気がする。と、ふと思ったりした。

手づくりパドル His hand made paddle

手づくりパドル
夏の道東から戻ってきた Naoki は、自分で作った手作りのパドルをもってきてみせた。実習先で経験してきたことや自分の考えを話すときの彼の表情や、紙やすりで自分のパドルを淡々と磨く様子をみていると、この夏の2か月で彼が得たものは大きかったに違いないと想像する。

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無邪気 smile

はなちゃん
はなちゃんの写真、何十枚も撮っちゃった。カメラのファインダーを覗いていると、ついつい夢中になって取りまくってしまう。そうそう、たっちができるようになったんだって。おとなたちは、この間、自家製ビーフジャーキーをつまみながら世間話に花が咲く。北海道の夏らしいカラッとした晴天でした。

昔の曲 Oldies

まいったなー
「いやー。まいりました。Kyon2の"木枯らしに抱かれて"。こんな歌聴けるなんて。すんません、お酒旨いです。いいですね。歌っていうやつは。そのときの記憶も蘇るんですよねー。うーん。いいんですよねぇ。。すごいですね。。。。なんでこんな曲もってるですか。しかしいいですね。。。。ああ、、、いいですね。お酒が旨いですね。。。歌ってなんでこんなにいいんですかね。それにしてもお酒旨いですね。」 

はてしなく。。。延々と。。。夜は更け。。。

言うこと、感じることは、世代を超えて同じなんだ。

またね!! See you again

弾き語り
若モンの一ヶ月の滞在は終わった。あっという間だった。荷物の片付けと部屋の掃除を終えると最後におもむろに弾き語りを始めた。いままでも家をあとにするときはいつもそうしていた。「ひこうき雲」。僕のレパートリーの曲をやってくれるから憎いよナ。数えてみると、我が家での滞在日数は去年から通算して2か月くらいになるだろうか。我が家のゲストの中でダントツ1位である。

記念写真
Choco も一緒に写真に入ろうとしたが、暴れてフレームアウト。

また会おうな !!

[memo] 星がきれい / ひこうき雲 / いとしのエリー / TSUNAMI / やさしさにつつまれたなら / 卒業写真 / M / 青春の影 / 思い出がいっぱい / A whole new world

He was hung over.

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この若モンはいかにもみるからに慣れない二日酔いの顔でもどってきた(笑)。これからもいろんな経験するといいよ。君にとって無駄になることはないはずだから。

暑い一日 a hot day

ナオキに連れられる犬
「でーーーーっ。
今日はムシムシ。これじゃバテちゃうよ。
でもいっしょにおさんぽしてくれてありがとワン。」

to Naoki by Choco

畑仕事の休憩タイム

そして本日我が家もプチ菜園開始。枝豆、トマト、ゴーヤ、アオジソ、ハーブ各種。

果敢なリオたん brave Rio-chan

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家族でお泊りに来たリオたんはまだChocoとやっと同じ高さぐらいの身長だが、臆することなく、果敢にというか喜んでChocoと対等それ以上に挑んでいる。Chocoはそれを知ってか知らずか、遊ばれている。なんとも傍で見ている方はハラハラするが、当の本人たちはそんなことおかまいなしだ。子供たちの世界は奥が深い。

おはよう、はなちゃん。 Good morning.

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おはよう、はなちゃん。ゆうべはもうおやすみのところにChocoと一緒におうちにお邪魔しちゃったよ。お酒もって。Chocoがキャンキャンうるさかったかもしれないけどごめんね。そうそう、お母さんお誕生日なんだって。 おめでとうだね。

かまくらづくり making a snow kamakura

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みんなで協力したかまくらづくりは4日目にしてなんとか完成。しかも作った場所はなぜかwin家のお庭。すんまそ(笑)。こけら落しはみんなでかまくらの中に入ってぜんざいを食うことにした。Chocoともすっかり打ち解けたと思ったら明日はもう帰っちゃう。けどおかげで愉快な新年をむかえることができました。この真っ白な雪をしっかり目にやきつけて、また遊びにおいで。
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新年のレオ家族 A Happy New Year, Leo's family.

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年の瀬からレオ家族が遊びにきました。ちびっこたちはふかふかのパウダーに大喜び。そりあそび、かまくらづくりに興じて、これに Choco も混じってくるから大騒ぎ(笑)。マイナス10度の冷たい朝でも「マイジュウ、マイジュウ」と連呼。あたりは静かですが、ここだけはちびっこたちのはしゃぎ声がこだまして、にぎやかな年末年始です。

そうそう、レオ家族が来た途端にうちのテレビが突然調子悪くなってまったく映らなくなってしまった。ブラウン管の寿命だろう。まさか暮れの一番最後の日にテレビを買いに行く羽目になるとは思わなかったが、新しい年を新しいテレビでみんなで迎えられたのでかえって良かったのかな?
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焚き火 making a fire

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サツマイモを買って来て、庭で焚き火をした。彼が学校で焚き火の実習をやったというのでヤル気になっている。風が強かったが秋晴れの良いお天気。外で食うやきいもは美味く、冬近い良い休日でした。choco は煙たいあまりに涙をいっぱい流してました。

誰のせい?

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仕事から帰ると、外のデッキの七輪で魚を焼き、一斗缶の手作り燻製器でいくつもの燻製を試み、夜はいろいろ話をして飲みながらギターとピアノでお互いに弾き語りバトルし合って、そんな日々が毎日続きました。おかげで下戸だった彼はいつのまにかかなり飲めるようになってしまった。はたして誰のせいだろう?

「左文字村長」 My another boss.

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ぼくの影の師匠はまだ明るいうちから車の中で酩酊状態で死人のように横たわっていました。しかし、いざライブが始まるとまるで別人のようになって、人を楽しませるエンターテイナーの仕事にすべてのエネルギーを注ぎ込みます。そして、本番が終わるとあっけなく燃え尽きて、再び酩酊状態にもどります。これどーなの。ねぇ。

※この写真に限り無断転写は禁じません。どーぞご自由に。

win, jack and choco

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らんらん公園に3匹の犬たちと親バカたちがそろいました。芝生の上で、親たちはバーベキューを楽しみ、犬たちは、はしゃいでじゃれ合ったり、川に入って水浴びしたり。夏空のいい休日でした。すっかり楽しんだ帰宅後は、人間も犬も爆睡よ。

似顔絵 the portrait of choco and me

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ルカちゃんが、choco と僕の似顔絵を描いてくれました。かわいく描けてるね。そして今夜は、お隣 K村さんにもお手伝いしていただいて、choco がシートの上でやっとおしっことウンチをしてくれました。「お手」もするようになった。まぐれかもしれないけど、それでもいいよ。チョーうれしかった。たくさん誉めてあげました。親バカたち揃って祝い酒です !! ほんとにあきれるほど親バカ。明日はまた二日酔いだったりするかも。

素敵な人たち Gibson Crew are all really nice and cool people.

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この微笑ましい爽やかな親子(りおちゃん親子だね)に対して、おちゃらけたこのオヤヂ。この摩訶不思議なアンバランス加減が今日の best choice shots です。僕のまわりにはこういうすごく素敵な人たちがたくさんいます。

それにまた今夜はギブソンで"世界的チェロリスト"英順さんと共演させていただきました。手が震えるほどめちゃくちゃ緊張しました(普段は緩みっぱなしの自分なのに…)。そのせいでどういうふうに弾いたかよく覚えていません(お酒のせいもあるけど)。とても贅沢で貴重な時間でした。

人にたいして自分ができる範囲のことでも誠実に接すると、自然と自分にそれ以上の恩恵が跳ね返ってくるような気がします。それが人とのつながりの面白味だし、それはある意味で大切なことだと思います。
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りおちゃん Crying Rio-chan

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まだ生後5か月のリオちゃんは、ぼくに抱っこされるとすぐにわーんわーん泣いちゃいます。でもTくんの手にかかると、とたんにご機嫌になります。やっぱりおとうさんにはかなわないな。

りおちゃんへ。おとうさんとおかあさんと一緒にまた泊まりにおいでね。おとなのぼくたちはどうしようもないほどののんべえですが、隣のベッドのお部屋でぐっすり寝ていてね。

みんな帰っちゃった。 I miss them...

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ゴールデンウィークの最終日は再び雲ひとつない穏やかな快晴になりました。たなぼー家族も今日博多に帰りました。せっかくのお天気なので、朝食のあと、みんなを家の奥の野山に連れて行きました。ここにきてようやくお天気に恵まれ、ニセコの良さを実感できたかもしれません。鳥のさえずり、山菜のお花畑、たくさんのタラの芽、沢のせせらぎ、畑の土の匂い、美味しい空気、眼前にそびえ立つ残雪残る羊蹄山やアンヌプリ、白樺林、真っ青な空…。いろんなことに驚いていました。

そういうことは僕にとってはもうあたりまえの環境になってしまいましたが、初めて訪れる人はこういう田舎はいろんな意味でかなり驚くようです。僕でさえ毎日発見があります。みんなそれぞれ貴重な時間とお金を使って、はるばる遊びにやってきてくれているわけだから、できるだけたくさん北海道の大自然を満喫してもらいたいし、何かを感じとってもらいたいと思っています。今回来たまこっちゃん、たなぼー夫婦たちやチビッコたちは、好きなようにいろいろとよく動いてくれました。それでいて僕は彼らにほとんど何もやってあげることができませんでした。ごめんなさい。でもそれはそれでいいんだと納得することにします。ほんとうにありがとうございました。すごく楽しかったです。

そんなわけで、にぎやかな full house だった我が家は、みんないなくなっちゃいました。I miss them... そんな気持ちを、今日アンヌプリに登ってきたお隣の K村さんたちに見透かされてしまったのか、「ジンギスカンやりましょう」と誘いをうけて、昼間から我が家のデッキでアンヌプリ眺めながらガバガバ飲み食いしちゃいました。本当に穏やかなアウトドアな一日でした。

また来てね See you again, Makoto Family

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まこっちゃんファミリーは今日帰ります。たなぽーファミリーも一緒になって記念撮影。休みの後半はお天気が良くなかったけど、かなり楽しかったね。テントも快適そうだったね。ちびっこたちはもうすっかり仲良し。こんどは雪の季節に来れるといいな。

レオ、ひとりで遊びに来るのもいいよ。まってるからね。

今夜の食卓 dinner

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毎回の食事は2歳になるリオくんの「いたーだきます!!」の号令で始まります。今夜の食卓は、日本海のカキとジンギスカンが並びました。カキは今日まこっちゃんたちが日本海のドライブで買ってきてくれたやつです。新鮮なので生ガキにしても焼きガキにしてもとってもおいしいです。ちびっこたちも「おいしい、おいしい」とバクバク食べていました。おなかの調子はぜんぜん心配する必要なかったです。野菜もお肉もみんなで食べるとおいしいね。

ものほし making a "drying place"

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まこっちゃんファミリーが遊びに来てくれました。今日は雲ひとつない快晴です。よかった。よかった。レオ、リオは庭や近くの野山をかけまわってご満悦です。たくさんのたけのこみたいなやつもみつけてくれました。これらは夜の天ぷらになりました。そうそう、去年庭に植えたギョウジャニンニクがなんと枯れることなく葉をつけていたのを、僕より彼らがいち早く見つけていました。僕自身はすっかり全滅になっているのに違いないと思い込んでいたのでびっくりです。うちの庭には物干しがないので、まこっちゃんは木の枝を拾ってきて物干し作りです。なかなか出来がいいです。

ここはどこよ。Part2

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今夜のギブソンにはいろんな国の若者たちが大勢集まっていました。あんな狭いところに外国人10名以上はいたかな。いや、僕たち日本人が外国人でした。ぼくがバイトが終わって着いたときにはすでにお酒と音楽とおしゃべりで大盛況。みなさん、N嬢のお友達で、この地域の学校の English Teacher で日本に来ている人たちです。今日こそは肝臓を労ってあげなきゃと思っていたのも最初のうちだけ。もう歯止めがきかなくて、ずるずると楽しい宴の罠に陥ってしまいました。

未完成のかまくらの雪山で記念撮影

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昨晩は焼き鳥やさんで打ち上げて、かなり飲みました。心地よい二日酔いかな。こういう朝はなぜか早く目が覚める。

この数日のかまくら作りはなんとか山の形にはなってきました。雪もガチガチにしまっています。相棒は今日帰りますが、ぼくが引き継いで穴掘りを継続したいと思います。あっという間の一週間でした。ゆっくりとリフレッシュできたかな。冬のニセコを堪能できたかな。またいつでも来るといいよ。こんどは庭のお風呂づくりに挑戦してみるかい?

「アラスカみたいだね。」by まこと

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ぼくの家の奥のむこうは広大なスノーフィールドです。ふたりして、スノーシューをはいて朝の散策にでかけました。雪原あり、沢あり、林あり。自宅のすぐ奥が手付かずの自然のフィールドになっていることは、このうえない贅沢なことかもしれません。ぼくの相棒ともども、冬の北海道をかなり満喫しました。午後からひさしぶりに雪がちらつきはじめました。よくよくみるといい感じの雪の降り方です。夕方でかけた五色温泉の露天はかなりぬるかったのですが、ゆっくり浸かれて、おまけにふたりだけの貸し切り状態で存分に自然の温泉を楽しめました。

薪ストープの初の試運転

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今日も春先のような一日になってしまいました。日中の気温は3℃くらいです。雨のおかげで、雪はずいぶん融けてしまいましたが、かまくらはかろうじて健在。ぼくの相棒はせっせと雪を高くつみあげてくれています。おとなりのK村さんからは、かまくらが無事完成したら中で灯して使ってねと、ローソクをいただきました。これはプレッシャーかな(笑)。
そして今日のぼくの仕事は薪割りです。もともとかなり太い丸太から切り刻んでいくので少し大変ですが、やってみるとヒジョーに楽しい。うまく割れたときの「カーン」という音があたりの野山にこだましたときの爽快感はたまりません。
さて、いよいよ薪ストープの初の試運転。おそるおそる火をつけてみる。燃えた。でも何度となく火種が消えてしまう。空気調節とか薪の入れ方とか難しいのかな。それでもなんとか火がついてくれた。煙突からは煙がたなびき始めた。薪のめらめらと燃える炎をみるのはなんとも言えないものがあります。ずっと眺めていても飽きません。はまってしまいそうです。
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休憩時間、多すぎ

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今日の一日。ぼくは薪ストーブ煙突設置の最終作業。相棒はかまくらづくりに専念。でもふたりとも休憩時間がやたら多い。庭の雪山でそりすべりやったり、ダイビングしたり、大の字になって雪の上に寝っころがったり。ちょっとしたチビッコスノーランド状態。かまくらづくりは思ったより大変だということがわかった。雪を盛るだけでもひと苦労。なにかコツがあるのかな。だれか作り方のノウハウ知らないかな。ちなみに目標は直径3メートル高さ3メートル。おまけに夕方からこの真冬に珍しく雨が降り出した。うらめしいなぁ。せっかくの作りかけのかまくらの雪山がとけちゃったりしないかな。でも明日は完成させるぞ。そして薪ストーブも初の試運転をはじめるぞ。でも今日、お隣のM田さんがありがたいことにふたりぶんのスノーシューを貸してくれたので、明日は雪上探検にうつつをぬかしちゃったりするかも(笑)。

彼のちょうどお尻のあたりがぼくの家の付近。うん、たぶん。

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今日はめずらしく冬晴れのお天気で、この日を逃すまいと、片道20分のひらふスキー場にワクワクイソイソでかけた。よかったねぇ。ゲレンデからは羊蹄山も丸見え。こんなよい天気の日はそうめったにないぞ。いい気になって六時間くらいすべったかな。おかげで足はパンパンになっけど、とってもたのしかったなぁ。大自然に包まれて、あらためてこういうところに住めてよかったなぁとしみじみ思っちゃいました。アフタースキーの居酒屋でお会いした町役場のオヂサンたちもいいノリで、面白かった。まる。

かまくらを作るんだ

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我が家の庭にできている大きな雪山のてっぺんにふたりして登った。なぜなら僕らは単細胞の持ち主なので、つい高いところを見ると目指したがるから。見渡す限り一面真っ白になった庭や静寂な空気に触れて、そんな単純なことにかなり感動してくれたみたいです。うれしいことです。そして、そのうちに彼が庭のあちこちにひとりでやたらに雪の穴を掘りはじめていることに気づいた。どうやらかまくらを作る気でいるらしい。実に単純明快なやつだ(笑)。

似非「パルテノン宮殿」雪像でとりあえずポーズ。

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札幌の雪祭りって有名なわりにはいまだ見たことが無かった。まこっちゃんを空港に迎えにいったその足で、ちょっと寄ってみることにした。とはいえ、かなり渋滞していて、「ちょっと」とは言えないけど。雪祭りって、まあこんなもんだろう。一回みれば十分なような気がする。こういうふうに大掛かりに人工で作られた雪像もいいけれど、いつか行った閑散とした凍った然別湖の湖の上に作られた、素朴な氷のイグルーのほうが温か味があって僕等的には断然いいなぁ、と思いつつ、ごみごみした札幌をあとに、まこっちゃんを車に乗せて家路に向かったのでした。

ちょっぴり少なめの積雪の上を

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彼は朝起きると、昨日も今日もひとりで家の外に散歩に出かけていった。よっぽど北海道の雪を見たかったに違いない。その気持ち、よーくわかる。でも、滞在中、とうとう雪は降らなかった。けど豪雪の時期にまた遊びに来ると言った。そのときは嫌というほど雪かきをさせてあげるから(笑)。

札幌の時計台

東京から、よこちゃんがあそびにきた。新千歳空港まで迎えに行く。一年半ぶりの再開かな。北海道はこのところお天気が続いている。雪が降るのを楽しみにして来た彼がいる間に、果たして雪がふってくれるだろうか。
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札幌の時計台はこういう機会しかめったに行くことはない。

いつもお世話になってます。

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11/22は蘭越にあるホールでボージョレヌーボワインパーティ。町の集まってくださるみなさんの前で僕もピアノで参加します。というかなんだか主役に仕立て上げられつつあります(汗)。そんな立役者のみなさんたちが、夜、ギターや酒もってぞろぞろと押しかけてきました。もうすでに酒で出来上がっているし(笑)。

Tさん一家

先日の日曜日、札幌からTさん一家が遊びに来られまた。このあいだの9月に愛知から遊びにきた井上氏夫妻からの紹介がきっかけです。札幌でIT関係の仕事をされているので、ぼくもなにかお手伝いできればと思っている今日この頃です。またみんなであそびに来てください。のみましょう。

外は少し寒かったけど、みんな元気に記念撮影。
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なんだか、冬の気配が漂う。冬支度しなきゃいけないのに最近さぼっています。
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マチケンライブ本番

多少寝不足気味で、朝、車で小樽までマチケンさんを迎えに行く。ケータイにマチケンさんの番号を入れ忘れていたことに家を出てから気づき、少々焦ったが、ほぼ予定どおり、マチケンさんと約半年ぶりに再会することができた。今回の北海道ツアーは奥さんもご一緒である。

時間が多少あるので、マチケンさん希望による小樽にある「にしん御殿旧青山別邸」などを散策した。マチケンさんご夫妻は建築物に興味ありと判明。小樽には古い建築物が多く点在しているので、興味深く見入っていた。

お昼は小樽からニセコに向かう途中の5号線沿いにある、余市の「柿崎商店」でごちそうになる。ここは新鮮な魚を格安で食べさせてくれる食事処として知られている。ボリュームもあるし、お腹いっぱいになってしまった。


ニッカウイスキー工場の広い敷地をまったりと散策。
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腹ごなしに近くの「ニッカウィスキー工場」の敷地内を散策する。天気にも恵まれて、三人ともまったりとした気分になってしまった。

さて、いよいよニセコに向かった。まずは一度、わが家に寄って、着替えなどのスタンバイしていただいた。ギターの弦の張替えはリビングで入念におこなっていた。
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そして、真っ赤な夕日も沈むころ、蘭越のギブソンに無事到着。行くと、ギブソンのスタッフは案の定、早々とアルコールで出来上がっていた。マチケンさんは最初そのdeepな雰囲気に多少圧倒されながらも、スタッフと一緒に機材のセッティングやチューニングをはじめました。そしてぼくたちは「前座」と勝手に称してギターやピアノで本番前を楽しんだりしました。気になっていたお客さんの入りですが、開演時間には席が一杯になるくらいのお客さんに来ていただきました。感謝、感謝。

ギブソン入り口に張られたポスター。実はこの劇画タッチのイラストが先日の町のイベントで小学生に受けていたそうだ。
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怒涛のマチケンライブが繰り広げられた。
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みんなスタンディングオベーション。
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僕もステージに呼ばれてしまった。
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本番。1st、2nd ステージ通して、マチケンさんはこの北海道のド田舎で、僕の期待通りに、そしていつもよりも強力にぶち壊れてくれました。ギブソンのお客さんはそのパワフルでソウルフルな歌声に度肝を抜かれたことと思います。外は月夜。いつもは閑静なこの町は、この一角だけ狂喜乱舞し、マチケンさんを北海道に呼んだ言い出しっぺの僕としては、感慨無量の思いでした。そして最後の曲をぼくも piano で一緒になって演奏させてもらったことは、忘れられない思い出になりました。

ライブが無事終わってその場でみんなで楽しく2次会。僕はマチケンさんの運転手なのでこのときはお茶で我慢しましたが、家に帰って、ゆっくりとお話しながら3人で再びビールで乾杯しました。寝たのは1時を回っていました。

井上氏ファミリー

昨日、愛知から井上氏ファミリーが北海道旅行で遊びにやってきました。奥さんの千絵ちゃんと一歳半になる愛梨(えり)ちゃんが一緒です。夕食は外に食べに行くか迷いましたが、みんなで町に買出しに行って、うちで賑やかに宴会することにしました。おいしかった。!! 旅行でお疲れのところ、おいしい手料理を作っていただいてありがとうございました。お天気もよくて庭でスターウォッチングもできました。奥さんはこういうふうに満天の星空をみたのは初めてだったようで、感動していました。今度は雪の季節にでも遊びにきてくださいね。
一歳半のえりちゃんはなかなかいい顔立ちしてる。

えりちゃんとツーショット。

翌朝、外に出て記念撮影。

※不調だったデジカメ復活。

かっちゃん、焼酎飲み過ぎ


いよいよ、かっちゃんが福生からニセコに引っ越してきた。大多摩ハムを手土産にもってきた。仕事も住まいもすでに決まってまずまずの様子です。

女性軍


夜、お隣のK村さんの奥様およびその職場のお友達が札幌からジンギスカンのお肉とお酒、おつまみをもってやってきました。気づくと女性ふたりに、男は僕ひとりだけ。あっ、あと犬のwinもメスだっけ。なにをたくらんでいるのかこの女性軍は。。。しかし、面白いよ。あっけらかんと飲んで食べてしゃべっているし。なかなかいい雰囲気だね。彼女たちはうちにあった歌本に目をつけて最初のページからぺらぺらめくりながら知っている曲を片っ端から歌っては、僕はキーボードで彼女たちのカラオケマシンに成り下がっていました。おそるべし北海道の女性軍。火星大接近の夜は賑やかに更けていくのでありました。

(注:写真はVAIOのカメラで撮影)

たなぼー一家

昨日、博多からたなぼー一家がやってきました。気になっていたお天気は到着時刻の夕方ごろになると晴れ間がでて、ほんとうに久しぶりに夕焼けが綺麗でした。1歳になる太一くん(以降、「まるた」と呼ぶことにした)も一緒です。まだ言葉はほとんど喋れませんが、ウッドデッキからの夕焼けを僕らが「綺麗、綺麗」と言っていたのを聞いて、まるたくんも「キレイ」という言葉を初めて発したようです。夜はジンギスカン。そして芋焼酎のグラスを片手に飲めや歌えやの宴会に突入。とても楽しかったよ。今回は、あまりゆっくりしてもらえなかったけど、次回は何泊でもしていってくださいね。
ひさしぶりに夕焼けが綺麗だった。

ヤー。太一くんは晴れ男かな。

みんなで宴会。

二日酔いの朝食の図。

結婚パーティ

東京にやってきました。北海道に移住して以来、約一年ぶりです。

久しぶりに東京の町を歩いてみるとしかめっ面した人たちの顔がやけに目についてしまい、危うく僕もその雰囲気に飲み込まれてしまいそうになります。僕もかつてそうだったように、都会に住む人は自然を求めて遠くに出かけてはエネルギーを充電して帰ってくるけど、逆に田舎から都会に行く場合はエネルギーを放電してしまうのかななどと思ってしまいます。自分が放電したエネルギーを誰かがうまく再利用して無駄にしてくれなければいいんだけど。そう、誰かがね…。

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東京にきた今回の目的は、小笠原のプーランで大変お世話になったオーナーの清水さんチカちゃんの結婚パーティです。パーティは、爽やかな五月の新緑がふりそそぐ日比谷公園の中にある屋外ガーデンでおこなわれました。たくさんのプーランファミリーたちが思い思いの格好で集まってきました。着いて最初にいち早く僕に気づいてくれたのは、以前プーランで居候兼働いていたセキシンで、僕が2年前初めて小笠原の二見港に着いたときと同じように、笑顔で迎えてくれました。また会えてすごくうれしかったなぁ。彼は昨日まで長野で釣りしてそのまま自分の家財道具一式のリュックを背負ってパーティにやってきたようです。彼流のスタイルです。プーランでもよく一緒に話したり山歩きしたり、仲良くしてもらったひとりです。

セキシン、ひさしぶり。

良一&千花 Wedding Party


清水さんは「たっちゃんが一番遠くから来てくれたよ」と喜んでいました。僕も招待していただいてうれしかったんです。清水さんたちは、手作りの小笠原の木で作ったお箸や、ちかちゃんと二人で作ったという手作りの絵本「出会いはきせき」をみんなにプレゼントしました。そしてさらに僕には、去年、島の人たちと一緒ににわかバンド「父島ビートルズ」にまぜてもらったときのビデオテープもわざわざ持ってきていただきました。今日も清水さんの唄に合わせてチカちゃんのフラもまた見れて素敵なパーティだったなぁ。日比谷公園はこの一角だけが、小笠原の風が吹いていました。


パーティは新緑の中で。

Happy なご両人。

ふたりの手作りの絵本。

清水さん手作りのお箸。

小笠原のプーランには、去年と一昨年、2回長期滞在しました。これからの生き方の基盤を考えるヒントがゴロゴロころがっていた、僕にとって重要な宿です。その宿の清水さんチカちゃんはじめ、そこで居候しながらカヤックを教えている若者や、小笠原の人たち、宿で知り合った人たちはとても温かくて、個性的で、パワフルで、シンプルで、肩の力を抜いて、なんでも前向きに考える人ばかりです。僕がプーランに滞在した時点では、北海道で生活する心構えはすでにほぼ固まっていましたが、そのことに対してさらに自信を深めたのも、ポジティブな考え方が大事だと思うようになったのも、プーランでの人との出会いや経験が大きかったのだと思います。そして今でも毎日家のウッドデッキから真っ赤な夕日を見るたびに、プーランのテラスやトーチカで毎日見た海に落ちる真っ赤な夕日を思い出します。


みんなに囲まれて今日一日ありがとう。

ちかちゃんの可憐なフラ。

豆腐屋のうめちゃんもご挨拶。

本日司会のばっぷさんと清水さん。

僕はプーランでそういう人たちからたくさんの刺激を受けました。そして、逆に自分がまわりの人たちに対してなにかしらの刺激を与えていたことが今日パーティに参加してあらためてわかりました。自分が書いた稚拙な小笠原日記のHPを見てプーランに来た人がいたり、僕がそこで感じたメッセージを読み取って共感した人たちも多くて、その話をされるたびに「ありがとうございます」と照れくさいお礼の言葉を返しながら、ほんとうにうれしく思いました。お互いに刺激し合えることは大事かもしれません。その中のひとりである、ばっぷさんはプーランのゲストブックなどで時々賑わせてますが面識は今回初めてでした。来週からニューカレドニアに移住してシーカヤッククラブの準備を始めるそうです。いつか僕も訪れてみたいと思います。 今日のパーティでもいろんな人と話して、またあらたにたくさんの刺激をもらいました。そして今自分がやっていることに対する自信も再確認できました。

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東京に着いたとたん放電されていた僕のエネルギーはここで一気に充電されたような気がします。(2003.5.18)

チセヌプリスキー場


昨日はT淵さんたちからスキーのお誘いがあったので、もれなくかっちゃんも一緒に連れて行きました。今回は蘭越のチセヌプリスキー場です。ここは町営でリフトも一本しかないこじんまりとしたところなんですが、僕個人的には今までの中では一番しっくり感じて気持ちよく滑れたと思っています。ここで練習を積もうかなと思っちゃいました。雪質は12月や1月の頃とくらべると最近は若干重たくなっているような気がしますが、それでもふかふかパウダーであることには変わりなく、かっちゃんは「いいっすねぇ。」を連発しながらかなり感動して喜んで滑っていました。上手いです。

まこっちゃん





東京からとっても強力な助っ人、まこっちゃんが手伝いにやってきてくれました。お天気も秋晴れ最高です。早速、家の外壁の塗装の塗りを手伝ってもらいました。最初、高いところをちょっとびびっているようでしたが、さすが、呑み込みが早い。一日でほぼ家の周りを塗り終えてくれました。レオくん、リオくん、真理子さん。まこっちゃんのおかげでとっても助かってますよ。ありがとう。
こんなにお天気が良いとあたりをテントウムシが飛び回っていて、かわいいんだけど、ちょっとにくたらしい。僕はというと、相変わらず、窓の取り付けをやりましたが、今日は、2つと半分進みました。お昼は、ニセコ駅の中にある喫茶店で大盛りのカレーをいただきました。観光客が多くて待ち時間が長かった。時間がもったないない…。一日がとっても早く過ぎていきます。