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PC作業 desk work

丹念に炙る
小雨。初物のギョウジャニンニクを七輪の炭火で丹念に時間をかけて炙る。香ばしい甘みが出てうまい。一本ずつ口に運んで少しずつ味わいながら、PC作業をやっていた。昨日からスピーカから音が急に出なくなったのだ。ソフトウェアの影響なのかどうなのか、システム復元したりいろいろと調べていたが、ソフトではなく、筐体内部でスピーカー線が切断されていたことがわかった。対処はともかく原因がわかって一安心。何かの問題にぶつかったときにまず原因が判明するということは問題解決にとっては大きな前進であり、何よりも精神的にモヤモヤがとれてスッキリするのがうれしい。泥沼にはまらなくてよかった。

そのパソコンを使って今月は創造力をフル稼働させる作業をやらなければならない。クライアントの意向をくみ取り、訴求力のあるデザインを制作するためにはどうすりゃいいか。あれこれ考えあぐねているうちに時間だけはズルズルと過ぎていく。以前だったらこんなことは沸々と自分の中でイメージが膨らんだりしたものだが、最近はそういう機会とご無沙汰だったので、まだ頭の柔軟性が戻っていないようだ。いかん、そろそろバイトの時間だ。今日もタイムアップ。そもそも前頭葉を長い時間活動させる持久力を自分はそんなに持ち合わせていません。どちらかというとヒラメキ、インスピレーションが大切なんだけど。なんだか夏休みの宿題みたいに最後になってバタバタとなりそうな予感。誰もいない場所にひとり、身をまかせて風の音でも聞いているといいかもしれんな。。。

(こんなPCじゃどうもなー、っていうのは単なる口実だが、はやいとこ Mac にのりかえようぜー、ていう天の声が聞こえてくる。)

コメント (3)

まこと:

うまそー。普通に手に入る環境にいるって、真冬の北海道旅行の時から考えるとすごいことだね。

小笠原で海に足を入れながら、ソフトウエアの開発とか良いなとか考えたりする。たっちゃんの家で外の山、見ながらソフト開発ってかなり魅力的だ。PC購入したら作業場所も考えてみたら?

たまには喫茶店の片隅でそーっと開発とかも良いかも。いつもの同じ環境に慣れてしまうと、いつもの環境が魅力的であることを忘れちゃうんだよね。

tacks:

自宅の窓の外の山を見ながらソフト開発、っていうのは移住前から思い描いていたことだけど、それは実現したね。小笠原にもPC持っていってプーランのテラスの木陰で flash 作ったこともあったな。どちらにしても確かに気持ちはいいけれど、効率的かっていうとそれは別のことかもしれないね。鳥の声とか波の音とか、つい聞き入ったり、気持ちよすぎてうたた寝してしまうからね。:-) 快適な作業環境は大事だ。あと集中力と、気持ちの切り替えのコントロールと、誘惑に負けない精神力とかが備わるといいのかな。

まこと:

あまり効率をつきつめるよりも、他にもっとしたいことがあればそれを優先させるのも大事なことかもね。さすがに若いときはまずいけど、そろそろそんなお年頃かな。

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2007年04月07日に投稿されたエントリーのページです。

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