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2007年01月 アーカイブ

気に入った? Did you like it ?

Did you like it ?
手作りのお家の中はなかなか快適なようです。

日本人も外国の方も、気に入ってくださったお客さんは何度も足を運んで、そりすべりや雪遊びに興じて楽しんでいきます。こちらも負けじとまた昨日から新たにイグルー作りをはじめました。今度は「イグルー製造マシン」を使って。こういう道具は初めてなので、出来具合が楽しみです。

まだ東京にいたころ、冬の北海道旅行で然別湖に立ち寄ったことがあります。全面凍結した湖面の上にコタンといって、いくつもの雪像や氷像を若者たちが作っているのを初めて見ました。「面白そうだな、こんなことやってみたいな。」などと漠然と思っていたら、いつのまにやらそれをやっている自分が今ここにいます。おかげで指のあかぎれが多少増えてきました。

Stay warm!

こんな冬もいいかも。 Not so bad.

イグルー建築中
最近の積雪の深さは120センチ前後になりました。この冬の家の周りの除雪作業は本当に楽チンです。もっとも、大方は大型の除雪車が庭に入ってきてザーッとおしのけてくれるので、手作業でやらなければならない分は限られているのですが、雪が少ないので、それもほとんど手間なく終わってしまいます。ただ、原油高のあおりを受けてか除雪代は値上がってしまいましたが。。。

今年のようなすこしばかりゆるーい冬も、それはそれで身体にも心にも優しくて、またいいもんです。

My Kid's Park

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「雪の結晶がみえるよー」と博多っ子がうれしそうに声をあげました。今日は我が家が「にわかキッズパーク」です。雪だるまを作ったり、そりすべりしたり、スノーシューを履いて森の中へ動物の足跡を見に行ったり。お父さんお母さんが後ろでひーひー言っているのをしりめに、チビッコはさくさくと雪の上を先頭きって歩いていきます。「帰るためのエネルギーをちゃんと残しておくんだよ。」

芋焼酎もジンギスカンも美味しかった。あっという間に時間は過ぎていきました。

Won't you come in ?

イグルーの中から

雪中アイスクリーム How about ice cream in the snow ?

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氷点下5度の雪降る中で作るアイスクリーム。食べるほうはいいけれど、作るほうは大変です。材料を缶に入れてその周りを雪で固めて、みんなで投げたり転がしたり。どうやったらほどよい柔らかさに固まってくれるかあれこれ試行錯誤。でも出来上がりはかなり旨いです。どーよ、雪中アイスクリーム。

雪の功罪 pluses and minuses of snow

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先週の猛吹雪のその日の帰り道は強烈なホワイトアウト。1m先も見えない状態で、車は道路の雪の吹き溜まりに乗り上げて何度か立ち往生。こんな吹雪はひと冬に一、二度はありますが、運転にはほんとに気をつけたいものです。あちらこちらで車が突っ込んでますから。。。

それが次の朝になり静けさを取り戻すと、雪をかぶった木々たちが何と美しいことなんだろう。僕はこの光景がたまらなく好きです。このところパウダーがいい感じで毎日降り、少ない積雪を取り戻しつつあります。まもなく1メートルに達しそうです。こういう日は休みにしてスノーシュー履いて森の中に入りたいなーって思いながら仕事場であるスキー場へ。

雪に対する苦労を差し引いても、それでも、やはり冬は僕にとっては大きなプラスなんです。

オンとオフ On/Off

今朝の羊蹄山
ことしの雪の少なさは、何十年ぶりかのことらしいです。今日はなんだかもう春先を思わせるような天気になりました。道路はアスファルトがカラカラに乾いています。それでも新年からの穏やかなお天気も今日まで。週末は一転大荒れになるらしいです。雪もこれから本番かもしれません。去年、豪雪、今年、暖冬。まあ、バランスがとれていいといえばいいのかもしれませんけど。これじゃスキー場はコンディションもよろしくなく気をもんでいることでしょう。で、かくいう僕も、明日から仕事始め。スキー場のキッズパーク。人ごとではありません。

さて僕自身、去年一年は、かなりのんびりモードで過ごしてきました。オン、オフでいえば、去年はあえてオフの年にしてみたのです。そして小笠原にも行き、Chocoと旅行にも行ったりしました。人生暮らしていく上である程度のメリハリは必要です。そういうわけで、今年は再びオンに切り替えてみようと思います。でも、あくまでもせいぜい80%くらいに抑えて、全力疾走はせずに、ゆるゆると・・・です。(あ・・・50%ぐらいが限界かな。笑)

「台風一家」 It's Mkt Fam.

うららかな年末年始
2007年の年始は雪の少なかったものの、静かで穏やかな日に恵まれました。しかし、それは家の外の話。
路面はつるつる、天然のスケートリンク
我が家には年末から「爆弾台風」が停滞し、大人たちは都会育ちのチビッコたちに翻弄されっぱなしの毎日で、あっという間に過ぎ去ってしまいました(笑)。でもそれはいつの時代にもどこにでもあるあたりまえの情景なのでしょう。チビッコたちが怪我や病気なく笑顔を見せてくれればそれで僕は十分です。けど大人の固定観念についあてはめがちになってしまう自分の中に大人のエゴをちょっと見てしまいました(笑)。ハーっ、僕にもこんな時代があったんだよな・・・って思うと同時に、彼らは将来どんな大人になっていくのだろう、次に僕と会うときにどんな言葉をかけてくれるのだろうなどと思うと、また再会するのが楽しみになってきます。「またドラム缶風呂に入りてぇよ。」って、声変わりした声で言ってくれるんだろうか。
ドラム缶風呂はいかがでしたか?

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