
こんな歌を思い出した。
「冬景色」 文部省唱歌
さ霧消ゆる みなとえの
舟に白し 朝の霜
ただ水鳥の 声はして
いまださめず 岸の家
烏なきて 木に高く
人は畑に 麦をふむ
げに小春日の のどけきや
かえり咲きの 花も見ゆ
嵐吹きて 雲は落ち
時雨降りて 日は暮れぬ
もし灯火の もれ来ずば
それと分かじ 野べの里
たしか小学校の音楽の時間で、「さーぎーりーきーゆるみーなとえのー」と、意味がまったく分からないまま唄っていた覚えがある。それもそのはず、よくみりゃコテコテの古文ではないか。
窓の外は冬景色。今日、遅ればせながらタイヤを履き替えた。
コメント (1)
あー、もうそちらは雪化粧ですか?
スタッドレスタイヤいつ履こうか悩んでいます。
面倒・・・・^^;
投稿者: ひらまつ | 2006年11月20日 23:34
日時: 2006年11月20日 23:34