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2006年08月 アーカイブ

自家製プリン homemade pudding

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最近、プリンづくりにはまっている。プリンそのものが大好で、材料も作り方も至ってシンプルだから。我が家にはオーブンがないので蒸しプリンだ。いつも湯呑みに流し込んで作っている。三個分で、卵2個、牛乳280cc、グラニュー糖25グラム、バニラエッセンス少々。そしてグラニュー糖を煮詰めてカラメルシロップもつくる。トータルざっと1時間もあればできてしまう。マジでうまいが、食い過ぎに注意。

そういえば北海道の各地では今、牛乳プリンが話題になっているようだ。過剰生産で廃棄処分しなければならない状態にある牛乳を、なんとか無駄にせず有効に消費しようという試みである。これがまたうまい。が、牛乳そのものにももっと活気をとりもどしてほしい。

夏のおわり the end of summer

オオハンゴンソウ
朝の散歩で見かけた、夏の花、オオハンゴンソウがこころなしか涼しげに目に映った。実際、このところ朝晩がだいぶしのぎやすくなってきている。気温は15度を割っているようだ。夜の窓にたかってくる虫達も昨夜は姿を消していた。それにかわって庭先では秋の虫の音の大合唱だ。季節の変わり目、いい時季です。

採光 lighting

我が家の北側に位置する洗面所に採光するため、明かり窓を設置した。ホームセンターで買ってきたガラスブロック4個を並べて自作で施工する。このガラスブロック、15センチ平方で1個300円程度。意外とお手ごろ価格だ。奥行きもログ材とほぼ同じ厚みだったので好都合。まず、この取り付ける場所のログ壁を丸ノコで正方形にくりぬく。そこへ窓枠をはめ込み、中にガラスブロックを並べてタイル用のモルタルで接着しながら積んでいくわけだが、このモルタル充填がかなりやっかいだった。ブロックの自重でモルタルがはみ出してしまうし、汚くなるし、モルタルの量は足りなくなるし。綺麗に施工するにはもっと回数をこなさないとだめだな。それでもなんとかそれらしくなり、窓枠をコーティング、そして化粧板をあてて完成。自然の光を暮らしに採り入れると気持ちも明るくなる。

バランス keep my balance

今日の空
今日の空。

夏の曲は何がいいだろう? と考えながら三週間ぶりに演奏のバイトに出かけた。が、もう夏は終わろうとしてることに空を見上げて気づいた。何がいいだう? 「夏の終わり」とかそんな感じの曲がいいのかな。あまり思いつかないのでいつもの曲をいつもより丁寧に弾きまくった。久しぶりの演奏だったので、とちりそうだったからである。お客さんは最後まで聞いてくれた。そして終わろうとしたとき、「未来予想図II、お願いできますか。」と。これもよく弾く曲だったので、やはり丁寧にフルコーラス弾いた。お客さんに喜んでもらえればそれでいい、という安住の気持ちと、もっとレパートリーを広げてスキルアップしなきゃという向上心の気持ちのあいだでいつも葛藤する。いいバランスがとれるならばそれが理想的なのだが。

雨 welcome rain

恵みの雨
恵みの雨が降った。一ヶ月以上ぶりだろうか。この夏は暑い日が続いてる。しかもちょっと蒸す。夏は夏らしく暑いほうがいい。が、雨が降らないのも困る。しかし、いざ雨が降ると、今度は日差しが恋しくなる。勝手だな、人の心は(笑)。お盆も過ぎて、サーっと涼しい風が吹き抜けた。

庭先にはこの冬の薪材が運ばれてきた。そろそろ薪割り、冬支度の開始である。

キャンプ旅行写真 Camping Photo


キャンプ旅行から戻ってきた。
北海道に住んでいて、道北へはなかなか足を運ぶことが少ない。なので今回はかなり久しぶりの最北端への旅行になった。Choco は北の最果ての地、宗谷岬に足跡を残し、BAPさんは寂れた果てしない原野に感激していたようだ。初日と3日目以外はテント泊。キャンプ場は今回の中では朱鞠内湖がお気に入り。

1日目 新得町くったり温泉レイク・イン
2日目 新得町狩勝高原キャンプ場
3日目 上富良野町吹上温泉保養センター白銀荘
4日目 稚内森林公園キャンプ場
5日目 幌加内町朱鞠内湖キャンプ場

朱鞠内湖 Syumarinai-ko

朱鞠内湖
天塩から天塩川沿いに名寄方面へ向かい、幌加内という町に朱鞠内湖という大きな湖がある。人造湖ではあるが静かでとても美しい湖だ。昨日からここでキャンプ泊。シーズンにもかかわらずキャンパーはまばらで、のんびりと時間を過ごせた。人がいないのが最大の魅力かもしれない。朝、鳥の声で目覚めると、湖面は霧が立ち込めて幻想的な風景だった。昨日から多少、蒸し暑く、大きなアブたちがブンブン飛び回っていたのだが、タープが大活躍し、上半身裸でも快適に過ごせた。

オロロンライン Ororon Line

オロロンルート
十年以上前、僕が初めて一人で車で北海道旅行に来たのは、ちょうどこのカットに似たあるバイク雑誌の表紙の写真を見たのがきっかけだった(ちなみに僕はバイクには乗らないのだが)。すごい、こんな道路走ってみたい、と。それは天塩から稚内へと続く日本海沿いを走るオロロンラインだった。原野が広がる地平線と利尻礼文が見渡せる水平線の両方を楽しめる一直線の道路なのである。今でも北海道の中では一番好きなスポットである。一切、観光地化されていないのが魅力なのである。これからもこのままであり続けてほしい。今日は曇天だった。だが、日本海って、こういう天候が一番似合っているのかもしれない。人家も何もない。ただひたすらと一本道。この風景ってほんと切ないんだよ。BGMには中島みゆきなどがぴったりである(笑)。

宗谷岬にて

宗谷岬
チョコと日本最北端、宗谷岬に来た。よく無事これたな。感心、感心!

どうだい、日本って広いだろ?

熊を見る bear

ヒグマ
十勝のサホロに最近できた「ペアマウンテン」という施設でヒグマをみた。ここは昨日お会いしたTさんが熊のガイドをされているところで、管理されている熊たちとは言え、はじめて見る熊は僕にとってはかなり興味深かく愛らしく見えた。今夜はこの近くの狩勝高原キャンプ場でテントを張る。

十勝へ。 Tokachi

十勝平野
午前10時半ニセコ出発。本日は十勝清水までの長距離移動。夕方、ひどい通り雨に降られ、今晩のテント泊は断念して、昔、利用したことのある「くったり温泉トムラ登山学校レイク・イン」の宿泊施設に宿泊することにした。夕食は BAP のネット仲間Tさんのお知り合いとご一緒し、「レストランシアンルルめぐみ」のMさんの料理で、十勝地場産の食材をふんだんに使ったご馳走のもてなしを受けて、その一品一品の味の深さに大変感激した。十勝の味、家庭の味を堪能したいならここのレストランの料理は超お勧め。Choco は車慣れして十勝までスムーズに移動できた。

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