
一夜明けると、早朝から晴天。絶好のハイキング日和。朝8時から雨竜沼湿原の登山口から歩きじめる。約一時間ほどで広大なスケールの雨竜沼湿原に到着。先々週に行ったときはあいにくの霧で視界がほとんどなかったが、今回は見事に夏空が広がった。湿原の花はエゾカンゾウがそろそろ見ごろを終えようとしており、かわって今は紫のヒオウギアヤメの群落が目立っていた。池塘ではかわいらしい黄色のウリュウコウホネの花が水面にたたずんでいる。今日は気温も上昇して、カオジロトンボやエゾイトトンボなども多空を舞っていた。お天気のせいか今日は終始、ものすごくアブが多くて、何箇所か腕などに血のあとがついていたりした。通い慣れた人は頭からネットをかぶって歩いていたりする。お昼から展望台のさらに奥へと歩き続け、約一時間ほどで標高約1300メートルの南暑寒岳に到達した。山頂からは湿原一体や日本海も見渡せる360度パノラマのロケーションだ。また、秋にもトライしたいな。

そういえば、こういう場所で歩いていると、よく花の名前を尋ねられることがある。今日も年配の方にたずねられた。聞くとどうもガイドに見えるらしいのである。それはいいのだがそれでいて時々名前を思いだせないでいるとちょっとばつが悪い(汗)。
たくさん撮った写真のなかで、お気に入りはほんの一枚ぐらいしかなかった。けれどその一枚は応募用としてまだブログにはのせないでおこう(笑)。
コメント (2)
夏の雨竜沼、南暑寒別岳・・・行きたい!
とっておきの写真見せてね。
投稿者: Y | 2006年07月30日 07:22
日時: 2006年07月30日 07:22
再トライするか。
投稿者: tacks | 2006年07月31日 10:16
日時: 2006年07月31日 10:16