
Yの故郷美唄で、「これでもか」っていうほどの、たらふくのカニと名物焼き鳥と酒のもてなしを受け、一宿一飯お世話になった。春うららかな石狩平野をあとにして、我々は十勝連峰の麓、富良野を目指す。といっても、そこから一時間ほどで着いてしまうが。
富良野は25℃近く、初夏を思わせる暑さだった。それでも朝晩はぐっと冷える。盆地特有なのかもしれない。富良野へ着くと真っ先に富良野の「三日月食堂」へ直行。これは我々にとって半ば慣例になってるわけで(爆)。「兄ちゃん、食べな。」とミニコントをはさみながら、絶品のラーメンで腹ごしらえ。美瑛から富良野へ続く丘陵地帯は畑作がすでに始まり、美しい流線型の模様を地上に描いている。GWが過ぎて幸いに観光客もまばらで、移り行く季節を感じながらあちらこちら訪ね歩くには絶好の時期かもしれぬ。
コメント (2)
まだ美唄に滞在しています。長い旅も今日で終わり。富良野楽しかったですなぁ。写真の更新楽しみにしています。では、ニセコで会いましょう。
投稿者: Y | 2006年05月14日 09:22
日時: 2006年05月14日 09:22
美唄ではお世話になりました。弟さんにもよろしく。
投稿者: tacks | 2006年05月14日 11:23
日時: 2006年05月14日 11:23