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2006年05月 アーカイブ

嵐みたい weather turn stormy

雨
せっかくの日曜日も外はびゅーびゅー嵐のような天気になってしまった。そしてやがて風がおさまると今年もどこからともなく種まきの時期を告げるカッコウの声が聞こえてきた。けどこの天気じゃ畑の種まきもできやしないな。Chocoはこのところブルーな時期なので家でおとなしくしてます。あまりにもおとなしすぎて張り合いが無い。(のは飼い主のわがまま?)

デスクトップ my desktop

デスクトップ
このところ爽やかな五月晴れが続き、外に出て思いっきりのびのびしたい気分なのだが、今月中は在宅でwebサイト製作の仕事をやり終えなければならぬ。PC2台並べてコーヒーすすりながら。あー、快適な広いデスクが欲しい。。。作っちゃおうか。。。久しぶりにDIY熱がこみ上げてきた。

活動開始 get starting

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早朝、目を覚ますと、林のほうからツツドリやトラツグミの声が聞かれるようになってきた。この類の声は僕にとってはなんとなく波長が合って落ち着いた気持ちにさせてくれる。花も木々も鳥もたちも活動開始。僕もそろそろ動き出す。

音楽 music is a great reminder

ニセコの桜の花
先日のピアノ演奏のこと。そばで聞いていた道外からのお客さんが、「虹と雪のバラードをやってもらえないですか。北海道といったらこの曲を思い出すんですよ。」と…。これはトワ・エ・モアの曲で、1972年の札幌オリンピックの唄であり、僕はそのころまだ九州にいて小学生だったが、今でもよく覚えていて好きな曲である。まさかこの曲をリクエストいただくとは予想外であり、うれしくなった。当時通っていた学校の校舎や、そこから見える山なみの風景や、背中に背負っていたランドセルや、友達の笑い顔などが頭の中をよぎる。音楽とは、むしろ写真などよりもその当時の映像を鮮明に、そしてその曲とはおおよそ関係ないものまで蘇らせてくれるから不思議なものだ。

ニセコの桜も、もう見ごろを過ぎようとしています。

森の時計 Mori no tokei

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コーヒー好きにとってはこの「森の時計」はたまらない。カウンターに腰掛けて、自分でミルで豆を挽いて、大きな窓ごしに静かな森を眺める。ほんとうにゆっくりと時が流れる。

が、ちょっとしたハプニング。お店に入る前に一緒に散歩していたChocoがちょっとした隙に脱走して「森の時計」の敷地内に駆け込んでしまったのには焦った。店の人も驚いて何事かと外に出てきてしまった。

三段山登頂 Choco gets Sandan-yama

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この日、いよいよYと僕とChocoはスノーシューで1748mの十勝連峰三段山を目指した。麓の白銀荘を朝9:30に出発。朝は爽快に晴れていたが、上の方は次第にガスがかかってきていた。無理しないで行こう。そういいいながら初っ端から冷たい沢にずるずると落っこちそうになったりしたが。

リードを放したChocoは僕らとつかず離れず、ほどよい距離を保ちながら行動をともにして登っていった。そのパワーは身軽な体型だけあってうらやましいほどだ。おそらく僕らの3倍くらいの距離を駆け回っているにちがいない。ところが山頂に近づくにつれ、急斜面になってくると、さすがに余裕がなくなってきたのか次第に僕らにぴったりくっついてくるようになっていた。風も強くなった。Choco、えらいぞ。もう一息だ。そして約2時間半後、ついに僕らとChocoは三段山山頂に到達した。
「みろChoco、これが十勝連峰だぁ。サイコーだよー!!」
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ジェットコースターの路 take the "jet coaster road"

ジェットコースターの路
上富良野の国道から少し奥へ入ったところに「ジェットコースターの路」と呼ばれるアップダウンが繰り返し続く直線道路がある。これはシーニックバイウェイ北海道の大雪・富良野ルートの中のひとつでもある。最近では「優しい時間」の中の映像にも使われていた。シーニックバイウェイ(scenicbyway)は「みち」をトリガーとして、地域住民と行政が一体となって個性的な美しい景観づくりや沿道づくりを行おうという取り組みだ。このほかに北海道には支笏湖・ニセコルートや東オホーツクシーニックバイウェイなどがある。北海道には実に美しい場所がたくさん残されている。そんなところに僕はできるだけChocoを連れて一緒に歩いてみたい。
> Y Thanks!

明日の天気 How is tomorrow's weather?

哲学の木
この調子だと明日は登山日和だぞ。
そう願いながら、美瑛の丘にて一本の木と一片の雲と夕暮れ間近の太陽を見つめる。

美しき森 What a beautiful forest !

原始ヶ原
富良野岳の山麓に程近い、原始ヶ原に行ってみた。日中7℃。うっそうとした森はひんやりとした空気が漂う。はっきり言って寒い。奥へと続く林道は途中から残雪が覆い、夏タイヤではやばそうだったので途中で引き返した。それにしても美しい森だ。

宿までの道のり on the way to today's inn

皆空窯
富良野の物産センターで町民限定ふらのワインを買い、その日の宿泊地である十勝岳吹上温泉の近くにある白銀荘へ、白金温泉経由で向かったのだが、白金温泉から先はまだ冬季通行止めだったのを知らず目的地を目前にして大きく迂回するはめになった。開通予定はその明後日だった。でも時間もあることだし、白金温泉の近くにある「優しい時間」の「皆空窯」に立ち寄って時間をつぶすことにした。先ほどから降り出した雨が少しばかり強くなっていた。明日の天気もあまりすっきりしないな。予定していた登山も明日は無理かな。

春の十勝連峰 the Tokachi mountains in spring

春の十勝連峰
Yの故郷美唄で、「これでもか」っていうほどの、たらふくのカニと名物焼き鳥と酒のもてなしを受け、一宿一飯お世話になった。春うららかな石狩平野をあとにして、我々は十勝連峰の麓、富良野を目指す。といっても、そこから一時間ほどで着いてしまうが。

富良野は25℃近く、初夏を思わせる暑さだった。それでも朝晩はぐっと冷える。盆地特有なのかもしれない。富良野へ着くと真っ先に富良野の「三日月食堂」へ直行。これは我々にとって半ば慣例になってるわけで(爆)。「兄ちゃん、食べな。」とミニコントをはさみながら、絶品のラーメンで腹ごしらえ。美瑛から富良野へ続く丘陵地帯は畑作がすでに始まり、美しい流線型の模様を地上に描いている。GWが過ぎて幸いに観光客もまばらで、移り行く季節を感じながらあちらこちら訪ね歩くには絶好の時期かもしれぬ。

カタクリ blooming


この時期はうかうかしていると、めまぐるしい自然の移り変わりをつい見逃してしまいがちになります。つい先日まで雪に覆われていたかと思ったら、もうお花畑に様変わり。暖かい日差しに包まれて、ニセコのカタクリの花は満開です。

アンヌプリ頂上へ Let's get skiing

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五月晴れのアンヌプリのゲレンデは春スキーの人で賑わっていた。本日、お隣さんたちと一緒にスキーを担いでアンヌプリ山頂に登った。もう半袖Tシャツで十分だ。山頂までの急斜面ですでにヘトヘト。昨夜の酒も汗になって勢いよく抜けてく。頂で一息入れて、裏手の五色温泉までの斜面に目をやると、ゲレンデとは違い、人けもない。初めてだったが、雄大なパノラマの景色に包まれながら、五色温泉に向かって滑りおりていったのでした。

ピアノプチコンサートやり、連日、ビールはうまいし、バーベキューはうまいし、焼きたてパンはうまいし、スキーの筋肉痛だけが多少残っているが、今年の充実GWも無事終了。

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