
このところの気温の緩みで、長い間なかなか落ちないでいた屋根の1メートルの雪もいっきに落ちた。頑固な便秘が解消したような気分だ。おかげで今度は玄関の前に大きな雪の山が立ちはだかってしまった。お隣さんちに飲みに行くのもラッセルしながらの雪中行軍だ。ゲレンデでは雪崩情報もちらほら。そのくらい今年の雪はすごいものがある。家の前のひと気のない道路は、犬たちにとってはドッグラン、子供たちにとってはそり遊びと、いいフィールドにもなる。冬ならではの楽しみだ。そういえば、今年は豪雪が敬遠されているのか、去年よりも冬のお客さんがやや少ないような気がする。反面、オージーに続き、今年は香港や台湾などのアジアからの外国人が急増している感がある。なので彼らのスノートレッキングのガイドをする機会も多い。これは明らかに楽しい。そんな今年の雪便りです。





