
黄金色のススキの穂は爽やかな秋の空を引き立てる。そして空が高い!! 秋のお彼岸が過ぎると、やたら涼しくなった。昼間はまだTシャツで十分いられるが、朝晩は冬物を引っ張り出す羽目になる。夜は星も月もその輝きを増す。日に日に秋の色が深まっていく。
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黄金色のススキの穂は爽やかな秋の空を引き立てる。そして空が高い!! 秋のお彼岸が過ぎると、やたら涼しくなった。昼間はまだTシャツで十分いられるが、朝晩は冬物を引っ張り出す羽目になる。夜は星も月もその輝きを増す。日に日に秋の色が深まっていく。

今、尻別川やその支流には、サケが遡上してきている。間近で見るとその迫力たるやすごい。こいつらは大海原をわたってこの北海道に戻ってきたわけだ。東京から釣りしにやってきた mkt も目を丸くしていた。


急に気温が下がった。ぐっと秋が近づいたように感じる。車の中も今日は暖房だ。部屋のストーブもちょっとつけてみたくなったがまだ今日はやめといた。が、初ストーブの日も間近い。

若者は学校もはじまり、相変わらずあまり暇なさそうだが、まあ、うちに来たときには、こんなまったりとした時間もあっていいだろう。Choco も遊んでもらって喜ぶ。しかし、このふたり(↑)は、どことなく性格が似ている気がする。と、ふと思ったりした。

またまたご近所さんからたくさんの自家製の野菜をいただいた。とうもろこし、ピーマン、トマト、ししとう。。。すごく立派で新鮮でおいしくて喜んでしまった。うちのプチ畑は結局、今年は土がまだ肥えなくて、トマト以外はほとんど収穫できていないのだ。エダマメなどもいちおう実はなるがかなり貧相な出来だ。やはり土は大切だった(と今更ながら。。。)

翌朝、羊蹄山の山頂は晴れた。小屋は寒かったが、よく寝た。5時頃起きて外でホットコーヒーを沸かし、簡単な朝食。そして山頂に向かって登り始めた。誰もいない贅沢な空間だった。そして山頂付近に来たとき、ガサゴソ音がする。みるとリスだ。シマリス。不意のお出迎えに「登ってきた甲斐あったー !!」と心の中で叫んだ。


尻別川は今年も水質ランキングで全国トップレベルになったようだ。その川には今、サケもぼちぼちと遡上してきている。

太陽が落ちる瞬間を撮りたくて、片手にChocoのリード、もう片方の手にカメラを持って息切らして走っていったが、わずかに間に合わなかった。けれど、そんなに慌てなくてもよかったと、空を見上げてホッとした。

本日、カヌーツアーに同行してパンフレット用の写真撮影にトライ。相手も動くし、こちらもカヌーに乗っている。どちらも動くものだから、面白かったが、はっきり言ってピント合わせが難しかった。カメラの「AI FOCUS」なる動くものにも追随して自動フォーカスするという便利なモードも、使い慣れないと裏目に出てしまう。機能に頼りすぎるのも考えものだ。まだまだカメラに負けてるな(汗)。