
ゴールデンウィークの最終日は再び雲ひとつない穏やかな快晴になりました。たなぼー家族も今日博多に帰りました。せっかくのお天気なので、朝食のあと、みんなを家の奥の野山に連れて行きました。ここにきてようやくお天気に恵まれ、ニセコの良さを実感できたかもしれません。鳥のさえずり、山菜のお花畑、たくさんのタラの芽、沢のせせらぎ、畑の土の匂い、美味しい空気、眼前にそびえ立つ残雪残る羊蹄山やアンヌプリ、白樺林、真っ青な空…。いろんなことに驚いていました。
そういうことは僕にとってはもうあたりまえの環境になってしまいましたが、初めて訪れる人はこういう田舎はいろんな意味でかなり驚くようです。僕でさえ毎日発見があります。みんなそれぞれ貴重な時間とお金を使って、はるばる遊びにやってきてくれているわけだから、できるだけたくさん北海道の大自然を満喫してもらいたいし、何かを感じとってもらいたいと思っています。今回来たまこっちゃん、たなぼー夫婦たちやチビッコたちは、好きなようにいろいろとよく動いてくれました。それでいて僕は彼らにほとんど何もやってあげることができませんでした。ごめんなさい。でもそれはそれでいいんだと納得することにします。ほんとうにありがとうございました。すごく楽しかったです。
そんなわけで、にぎやかな full house だった我が家は、みんないなくなっちゃいました。I miss them... そんな気持ちを、今日アンヌプリに登ってきたお隣の K村さんたちに見透かされてしまったのか、「ジンギスカンやりましょう」と誘いをうけて、昼間から我が家のデッキでアンヌプリ眺めながらガバガバ飲み食いしちゃいました。本当に穏やかなアウトドアな一日でした。