
ひさしぶりに今日は一日、雪がちらつきました。こういうのって「なごり雪」って言っていいんでしょうか。こういう言葉も綺麗です。ギョウジャニンニクを道の駅で見ました。でもまだ走りなので小ぶりで値段もちょっと高め。ぼくにはまだ手が出ません。近くの沢に行ってみるとヤチブキの黄色い花がちらほら咲き始めていました。これがもうしばらくすると満開になるんですよね。明日から4月です。
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ひさしぶりに今日は一日、雪がちらつきました。こういうのって「なごり雪」って言っていいんでしょうか。こういう言葉も綺麗です。ギョウジャニンニクを道の駅で見ました。でもまだ走りなので小ぶりで値段もちょっと高め。ぼくにはまだ手が出ません。近くの沢に行ってみるとヤチブキの黄色い花がちらほら咲き始めていました。これがもうしばらくすると満開になるんですよね。明日から4月です。

このあいだ、この地で英語の仕事をしているカナダ人のN嬢といろいろと話していたときに、どういうわけか日本語の「せつない」という言葉について教える羽目になりました。ぼくはこの「せつない」という日本語がわりと好きです。日本語にはこういった、美しい響きを持っていて、かつ他の言語では表現しにくい繊細なニュアンスの言葉がたくさんありますが、そのときいい気分に酔っ払っていたぼくは、そんな素敵な言葉のうちのひとつを彼女に教えてあげたくなったのだと思います。無論、彼女はこの言葉を知りません。こういう繊細な言葉の意味を英語で伝えるのはちょっと時間がかかりますが、おかげで彼女は新しい発見をしたみたいですごく happy だといってくれました。ぼくもこういう言葉は大切にしたいと思います。

先日、町長とはじめてご挨拶する機会がありました。お逢いできて光栄でした。ちょうどぼくがピアノ弾いている最中だったんですけどね。とても気さくな方です。それから、その前日には、ニセコアウトドアセンターの工藤さんともお会いしてお話することができました。いろんな人と会う機会が多くなるのも春のせいなのかな。

昨日、ギブソンK氏のご指名で自前のキーボード持参で小樽に付き添いで行きました。ピアノ演奏にまんまと借り出されたわけです(笑)。しかし、人との出会いっていいものです。そこで初めてお会いした方々がなんとも気骨のある方ばかりで、うーん、地元を愛するこういう人たちこそが北海道を支えているんだなあ。こんな人たちとのつながり大切にしていきたいものです。いっしょにたくさん呑みたかったけど、運転手だったので、ウーロン茶で我慢。気持ちよく酔い潰れてしまったK氏を車に乗せて夜中、雪がちらつく道を無事帰り着きました。

ニセコはこのところ穏やかな天気が続いています。家のまわりの残雪は50cmくらいまでに減ってきています。そろそろ家の作業も再開しはじめていいころだ。

雪が深いところで暮らしているとちょっとだけ困ることがあります。雪の上で落し物をしたときに見つからなくなってしまうことです。数週間前、免許証をなくしてしまい、どこで落としたかよくわからず、結局再交付したばかりだったのですが、それが、今日になって家の駐車場の解けた雪の下の中から見つかりました。やっぱりそうだったか、って感じ。もうちょっと待っていれば無駄な再交付料を払わずにすんだのかな。

今日は春分の日です。あ~、いい気分の二日酔いだ。昨晩「次郎長」で食べたイカ刺し、新鮮で美味かったな。今朝は部屋の中に差し込む柔らかい陽射しで目がさめて、外に出てみると、林の方からいろんな鳥の声が聞こえました。キツツキのドラミングも聞こえた。春だー。そうそう、PCのキーボードをコンパクトに変えて机の上が広くなって、片付いてなんとなく気分がいい。それから今日はDVDドライブも先日買ってきた新しいのにとっかえちゃうよ。春になるとこういう衣替えしたくなる気分になります。

新千歳空港までY氏を見送りに行きました。今日は朝から雪です。雨だったり雪だったり、近頃、本当にめまぐるしいお天気。空港で前から気になっていた、ROYCE' チョコレートを買ってみました。生チョコなのでとても柔らかくて美味しいことが判明しました。お酒のつまみにもいけそうです。札幌からの帰りの中山峠は吹雪きました。マイナス10度くらいまで下がって、真冬にもどったような天気です。こんな中で事故らないほうがおかしいと思うくらいの視界の悪さ。運転には気をつけなきゃね。そうそう、帰って、家のデッキにちょっと出てみたら、ガサッと音がしてなにかと思ったら、たぶんキツネかなにかの動物がデッキにいたようです。すぐに姿をくらましましたが、ふだん足跡しかみてないけれど、やっぱりちゃんといるもんなんだね。

一日、生暖かい風が吹き荒れて強い雨が降りました。道路や庭の雪解けも加速して、みずびだしです。清山荘の温泉に行きました。ここの湯は、湯口から流れる源泉は透明ですが、鉄分が多いせいか、湯船に注がれるとすぐに酸化して茶色くなります。いかにも「温泉」って感じ。Y氏は明日かえります。いい骨休めになったかな。

あー、あたたかいなぁ。プラス3度。といっても内地の方たちにとってはこの気温は寒いのかもしれない。でもたしかに暖かい。我が家の庭先は地面が少しずつ姿をあらわして、そして今日初めて、フキノトウの芽を発見。これ、天ぷらにするとうまいよ。ギョウジャニンニクだったらもっとうれしい。春は着実に訪れています。

ひらふスキー場に行きました。30時間9900円のリフト券ってあるんですね。好きな時間に好きなだけだけ滑るには、これってわりとりーズナブルな値段だと思います。一時間あたり300円ちょっと。このチケットを知り合いから安く借りて3、4時間ほど滑りました。今日も一番頂上まで行ったけど、なかなか快適でした。もうほとんど怖くもない。何回も行けばさすがのぼくも少しずつ慣れてきているのかな。

前日から新雪が積もり、あたりはもとどおりの真っ白な銀世界になりました。今日はそりをかかえて我が家から200メートル先の裏山に登り、天然のすべり台で豪快なそり滑り。かなり快適。今日は新雪だったけど、昨日みたいにがちがちの雪だったらもっとスピードがでてたかもしれない。
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先日、中国の黄砂がこちらにも降ったようで、雪や車が汚れてしまいましたが、また昨日あたりから雪が降り始めて汚れを落としています。Y氏は3カ月前にも雪を見に遊びにきたのですが、そのときはぜんぜん降らずじまい。でも今回はピークは過ぎたものの、いい具合に雪が降ってくれました。ときどき吹雪いたりするので驚いたりもしているようです。今日はY氏とアンヌプリスキー場で滑りました。今日はバイト先でリフト券を格安で借りられたのでラッキー。レンタルのスキーも只。お金かけずに楽しめました。スキー10年ぶりのY氏ですが、しばらくして勘をとりもどし、ナイターまで滑っていました。でも寒さと疲労でけっこう体力を消耗したらしくどうやら夜は爆睡です。
ぼくは夕方、スキーを一足先にあがってピアノのバイト先のホテルで温泉で体を癒して、それからお仕事。今日はお客さんからもリクエストあったり拍手もらったり一緒に口ずさんでもらったり、うーん結構こちらも楽しめました。人に喜んでもらえることはいいことだと思います。

博多の皆さんは、ご存知ですね。焼き鳥屋にいくと必ずお通しででてくるタレのかかった生キャベツ。ぼくはこれに飢えてたんですよ。今日東京から来た博多出身Y氏がおみやげにそのタレをもってきてくれたんですけど、ちょっと感激しました。名づけて「キャベツのうまたれ」。博多で有名なのは辛し明太子やとんこつラーメン。でも、このキャベツのタレはそれに比べるとちょっとマイナーな存在。ひょっとしたら博多で暮らしていた人しかあまり知らないのかもしれない。それがきちんとボトルで売られているのをもってきてくれたんですねぇ。この味なつかしいなぁ。これだけで生のキャベツをいくらでも食べられます。もちろんこんなポトルになっているのはぼくも知りませんでした。こういう調味料って、やっぱり自分で作ってみたいなぁ。そういえばあのころ(約20年前(汗))は毎晩のように焼き鳥屋に立ち寄って呑んだ暮れてました。今じゃ考えられない生活…。いい思い出です。

雪解けは早い。昨夜の雨でかなり融けた。道路の地面もところどころ見えてきた。雨が降ると気温が高いのにかえって肌寒く感じてしまう。春がきてうれしいのは、好物のギョウジャニンニクが食べられること。まだちょっと早いかな。
日中の気温は5度くらいまで上昇。夜からは少し強い雨が降り出した。なんだかストーブつけてもちょっと暑いくらいの陽気になっている。雨が降るのはもうちょっと待ってて欲しいな。冬、雪、好きのぼくとしては…。あ、我が家の庭のかまくらもそろそろ危ういかな…。

気温が0度を超えて暖かくなり、雪もじわじわと融けだしてきた。気づくと日の入りもかなり遅い時間になっている。夕方6時でもまだ明るい状態になってきた。夕暮れの空がぼんやり春色していた。スキー場のナイターの景色はこの薄明るい夕暮れの時間帯が淡い色になって一番綺麗なのかもしれない、ということに、今さらながら気づいた。

炎っていいもんだなぁ。ランタンに火を灯すと、雪を紅く染めた。炎から出る煤がわずかに煙たくて油くさい。けど温か味がある。どうして炎をみると落ち着くんだろう。
明日から北海道もようやく暖かくなるようです。

我が家から数百メートル先にクリスマスツリーみたいな一本の木が道路沿いに立っていて、この木の姿を家から眺めるのがなぜかぼくは好きです。理由はわかりません。現在は雪野原越しで半分しか見えていないけれど、それでもなんだかカッコいい。
ホテルでピアノを弾いていると、若いスタッフの方からも内緒で「これやってください。」とリクエストをもらったりします。昨夜は「らいおんハート」、「Jupiter」、「見上げてごらん夜の星を」、「オリビアを聴きながら」などなど。ごめんなさい。SMAP は今度きちんと覚えておきます。そういえば「Jupiter」はクラシック曲で、ぼくが小さい頃から好きでよく聞いていた Holst の「惑星」の中の曲ですけど、今でも気に入ってよく弾いていますが、最近は折りしもこれに歌詞つけたやつがヒットしていたりしてます。でも、ぼく的には断然、原曲が好きです。それにしても3時間ちかくピアノ弾いていると肩が凝っちゃいます。

今朝はよく晴れていたので降り積もったとても柔らかな新雪がきらきらと輝いていた。こんな新鮮な雪が見られるのももうあとわずかかな。雪は天気や気温によっていろんな色に変わるのでみてて面白い。真っ白なのが、ブルーだったりオレンジだったり、グレーだったり。午後から雪模様になり、林に入るとそこはまだグレーの真冬の冬景色だった。きちんと雪の写真を撮ってみたい。でも一眼レフを以前こわしてしまったし、いまや旧式となった使い古しのデジカメでもうちょっとがまんしてみよう。
歯医者が今日で終わるはずだったのに、行って詰めてもらおうとしたら、同じところがまた少し欠けてしまっていて、作り直しになっちゃった。ちょっとショック。でも今日はさすがに只だった。そこのお医者さん、けっこう気さくなおじいさんです。

今朝6時半頃外に出て、玄関の温度計を見てみるとマイナス15度をさしていました。3月にはいってからこの冬の一番の冷え込みになっているのではないかと思います。積雪の量も毎日わずかずつ増えて、除雪車が積み上げた庭の雪山もさらに高くなりつつあります。それはいいのだけど、家のそばに放置してある薪の原木の山までが雪で埋まってしまい、手付かず状態。ま、いいか。
FM を聞いていると、今朝は占冠村が、道内今シーズン最低気温のマイナス29.3度を記録した、と言ってました。すげぇー。3年前の冬に釧路湿原にまこっちゃんと旅行で行ったときにマイナス28度を体験したことがあります。そんな状態になると、マイナス10度だろうが30度だろうが同じような感覚だったような気がします。今日もまだまだ雪が降り続いています。

3月に入って真冬に逆戻りした。雪は一日中断続的に降り、日中の最高気温もマイナス5度くらいにとどまっている。
かなり古くなっていた布団カバーやシーツを一式新調した。やはりさらさらで気持ちがいいもんだ。最近、自分でベッドを作ってみようかなどとも思ったりしている。快適な睡眠空間にちょっとこだわってみたいのかも。