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2004年02月 アーカイブ

石垣島のラー油

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札幌のTさん宅に泊まりで遊びに伺いました。幼いふたりのお子さんも半年前と比べるとかなり成長。いも焼酎を呑みながらいろいろとおいしい手料理をいただきまた。そこで僕をちょっとひきつけたのが、石垣島のラー油。ちょっとなめてごらん、と言われてなめてみると、ごまの香りが香ばしくてなんて美味いんだ。かなり気に入ってしまったので、帰り際、うれしいことにこのラー油を一本くださいました。そしてこのラー油に合うチャーシューもわざわざ手土産に作っていただいたりして、感謝、感謝。それから四国のだし醤油までいただきました。それにしても南の地方って、なぜかこういった調味料系がおいしいような気がします。小笠原の塩とか沖縄竹富島のピーヤシとかもそうでした。うーん、食材って奥深い。

六番目の月

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晴れたり吹雪いたり、変わりやすい空を見上げると月が見えた。月をじっくり見るのは久しぶり。今日は「六番目の月」ぐらいかな。もっと眺めていようと思っているとふたたび雲がかかって見えなくなった。ひさしぶりに空気が冷えてきています。

猛吹雪も過ぎて

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猛吹雪も過ぎて、今日は穏やかな冬晴れ。昨日から壁に張りついていた雪が日差しのせいでとけてパリパリと剥がれ落ちる音が部屋の中から聞こえる。浴室にはテントウムシが一匹、じっととまっていた。虫がでてくるのも今年はちょっと早い気がする。暖かくなったり寒くなったり。体調をくずしやすいのもこういう時期に多いのかな。気をつけなきゃね。明日はまた天気がくずれそうだ。

猛吹雪

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今年はわりと優しかった北海道の冬の自然が、今日は牙をむきました。朝から、ゴーゴー猛烈な地吹雪。立っているのも困難。うちの煙突、とばされたりしないかなぁと、ちょっとドキドキ。ぼくの体感的には先月の記録的だった猛吹雪のときよりも今日のほうがすごいような気がする。この時期にこういう天気になるっていうことは、冬も終わりなんでしょうかね。近頃、変わりやすいお天気なんです。新千歳空港をはじめ、道内の交通機関は軒並みマヒ。町にちょっと用事があるので、風雪が少しおさまった頃を見計らって、車ででかけようとしたところ、家の前の道路が雪のふきだまりになっていて、くるまが前に進めるような状態ではありませんでした。今朝、除雪車がきたばかりなのに。しばらくすると除雪車が再びやって来て、道を通れるようになり、町に出かけました。ところが、数時間後、用事が終わって戻ると、幹線から家までに通じているたった2本の道路がどちらも通行止めになっていました。ええっ?。帰れないの? 聞いてみると自宅方面の人は通行できるみたいで、なんとか無事帰宅。どこも道路の除雪作業が追いついていないみたいですね。こんなことはこちらに来てはじめてでした。こういう日はやっぱり家でおとなしくしておいたほうがいいのかな。

ピアノ大好き

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今朝、静かに降っていた雪は、まもなく雨に変わって、一日中しとしと降り続きました。雪がとどんどん融けていきます。この先、これ以上積雪が増えそうな予感はあまりありません。

昨晩、ニセコのとあるホテルでピアノを弾かせていただきました。グランドピアノがおいてある広いラウンジにはお客さんがお食事したり、ピアノのそばを浴衣姿のお客さんもそぞろに耳を傾けて歩いています。こういった雰囲気での演奏経験は初めてでしたが、なんとも楽しく弾かせていただきました。きちんと正装していったのも何年ぶりかいな(笑)。人々が喜んでいただける仕事ができると自分も嬉しいですね。そう、昨日はさしずめ、トライアルといったところです。

快晴

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快晴になりました。今朝はマイナス10度くらいまで冷え込みましたが、日中は春のような陽気になり、0度を超えました。気温の差が大きいようです。国道の路肩は大掛かりな除雪作業が行われていて、これまで埋まっていたバス停の看板などが姿をあらわしています。雪の量が減っていく感があります。このまま少しずつ春に近づいていくんでしょうか。うーん、僕的にはもっと冬を楽しみたいけどなぁ。ちょっとさみしい感じがします。

夜。隣町の蘭越在住のプロ写真家若林さんのスライド写真講話みたいなのがあって行ってみました。小さな会場は僕の顔なじみの人ばかりです。若林さんはかなり以前に東京からこちらに移住されて、ニセコ近辺の素敵な写真を撮りつづけている方です。僕はこの方の写真、以前から結構気に入っています。ニセコには羊蹄山やアンヌプリや尻別川など有名な大自然がたくさんありますが、そういうメジャーな部分だけを見るだけではなく、地元の人も気づかないような身近な足元の自然を彼独特の感性で撮りつづけていて、なにもわざわざ大自然の景色のいいところに行かなくてもたとえば自分の家の近くにもこんな美しい小自然がたくさんあるんだよってことをできるだけ多くの人に教えてあげようとしている姿勢に僕は共感しています。僕もこちらにきていまだに(たぶんこれからも)毎日些細な発見がいろいろとありますが、どんなに小さなことでも、写真に限らずなんらかの方法で多くの人に伝えられたらいいなと、ときどき思ったりすることがあります。

K子さん宅にお呼ばれして、みなさんといっしょに飲んだ。はっきりいって飲みすぎ。。。こういう元気な人たちがこの小さな町をしっかり(?)と支えているんだなと思いながらね(笑)。

かまくらに火を灯す

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まこっちゃん。かまくら、とりあえず出来たよ。外灯のプチかまくらも作って、ローソクの火を灯すと、なんと明るいんだろう。形はちょっと歪ですが、愛嬌、愛嬌。ふたりがかりで苦労して作った甲斐があったよ。融けてなくならないうちに、お隣さんたちと中で一杯やろうかな。

かまくら穴掘り着手

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昨夜から、今日にかけて強い雪模様です。新雪が10センチほどのちょっとまとまった積雪になりました。夕方頃から晴れてきたので、かまくらの穴堀りに手がけてみました。表面は固いのですが、中のほうは雪が意外と柔らかいので、さくさくと掘れて、思ったより進みました。今日は1/3くらいですが、明日には全部掘れてしまうかも。

最近、日差しが少しずつ強くなっているように感じます。まだ気温は低いけれど、春が近づいているんですね。

未完成のかまくらの雪山で記念撮影

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昨晩は焼き鳥やさんで打ち上げて、かなり飲みました。心地よい二日酔いかな。こういう朝はなぜか早く目が覚める。

この数日のかまくら作りはなんとか山の形にはなってきました。雪もガチガチにしまっています。相棒は今日帰りますが、ぼくが引き継いで穴掘りを継続したいと思います。あっという間の一週間でした。ゆっくりとリフレッシュできたかな。冬のニセコを堪能できたかな。またいつでも来るといいよ。こんどは庭のお風呂づくりに挑戦してみるかい?

「アラスカみたいだね。」by まこと

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ぼくの家の奥のむこうは広大なスノーフィールドです。ふたりして、スノーシューをはいて朝の散策にでかけました。雪原あり、沢あり、林あり。自宅のすぐ奥が手付かずの自然のフィールドになっていることは、このうえない贅沢なことかもしれません。ぼくの相棒ともども、冬の北海道をかなり満喫しました。午後からひさしぶりに雪がちらつきはじめました。よくよくみるといい感じの雪の降り方です。夕方でかけた五色温泉の露天はかなりぬるかったのですが、ゆっくり浸かれて、おまけにふたりだけの貸し切り状態で存分に自然の温泉を楽しめました。

薪ストープの初の試運転

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今日も春先のような一日になってしまいました。日中の気温は3℃くらいです。雨のおかげで、雪はずいぶん融けてしまいましたが、かまくらはかろうじて健在。ぼくの相棒はせっせと雪を高くつみあげてくれています。おとなりのK村さんからは、かまくらが無事完成したら中で灯して使ってねと、ローソクをいただきました。これはプレッシャーかな(笑)。
そして今日のぼくの仕事は薪割りです。もともとかなり太い丸太から切り刻んでいくので少し大変ですが、やってみるとヒジョーに楽しい。うまく割れたときの「カーン」という音があたりの野山にこだましたときの爽快感はたまりません。
さて、いよいよ薪ストープの初の試運転。おそるおそる火をつけてみる。燃えた。でも何度となく火種が消えてしまう。空気調節とか薪の入れ方とか難しいのかな。それでもなんとか火がついてくれた。煙突からは煙がたなびき始めた。薪のめらめらと燃える炎をみるのはなんとも言えないものがあります。ずっと眺めていても飽きません。はまってしまいそうです。
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休憩時間、多すぎ

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今日の一日。ぼくは薪ストーブ煙突設置の最終作業。相棒はかまくらづくりに専念。でもふたりとも休憩時間がやたら多い。庭の雪山でそりすべりやったり、ダイビングしたり、大の字になって雪の上に寝っころがったり。ちょっとしたチビッコスノーランド状態。かまくらづくりは思ったより大変だということがわかった。雪を盛るだけでもひと苦労。なにかコツがあるのかな。だれか作り方のノウハウ知らないかな。ちなみに目標は直径3メートル高さ3メートル。おまけに夕方からこの真冬に珍しく雨が降り出した。うらめしいなぁ。せっかくの作りかけのかまくらの雪山がとけちゃったりしないかな。でも明日は完成させるぞ。そして薪ストーブも初の試運転をはじめるぞ。でも今日、お隣のM田さんがありがたいことにふたりぶんのスノーシューを貸してくれたので、明日は雪上探検にうつつをぬかしちゃったりするかも(笑)。

彼のちょうどお尻のあたりがぼくの家の付近。うん、たぶん。

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今日はめずらしく冬晴れのお天気で、この日を逃すまいと、片道20分のひらふスキー場にワクワクイソイソでかけた。よかったねぇ。ゲレンデからは羊蹄山も丸見え。こんなよい天気の日はそうめったにないぞ。いい気になって六時間くらいすべったかな。おかげで足はパンパンになっけど、とってもたのしかったなぁ。大自然に包まれて、あらためてこういうところに住めてよかったなぁとしみじみ思っちゃいました。アフタースキーの居酒屋でお会いした町役場のオヂサンたちもいいノリで、面白かった。まる。

かまくらを作るんだ

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我が家の庭にできている大きな雪山のてっぺんにふたりして登った。なぜなら僕らは単細胞の持ち主なので、つい高いところを見ると目指したがるから。見渡す限り一面真っ白になった庭や静寂な空気に触れて、そんな単純なことにかなり感動してくれたみたいです。うれしいことです。そして、そのうちに彼が庭のあちこちにひとりでやたらに雪の穴を掘りはじめていることに気づいた。どうやらかまくらを作る気でいるらしい。実に単純明快なやつだ(笑)。

似非「パルテノン宮殿」雪像でとりあえずポーズ。

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札幌の雪祭りって有名なわりにはいまだ見たことが無かった。まこっちゃんを空港に迎えにいったその足で、ちょっと寄ってみることにした。とはいえ、かなり渋滞していて、「ちょっと」とは言えないけど。雪祭りって、まあこんなもんだろう。一回みれば十分なような気がする。こういうふうに大掛かりに人工で作られた雪像もいいけれど、いつか行った閑散とした凍った然別湖の湖の上に作られた、素朴な氷のイグルーのほうが温か味があって僕等的には断然いいなぁ、と思いつつ、ごみごみした札幌をあとに、まこっちゃんを車に乗せて家路に向かったのでした。

大量の薪

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森林組合に頼んでおいた薪がトラックに積まれて届いた。思ったよりずいぶん大量だ。根っこのほうが多いので太くて切るのが大変そうだが、その分、かなり格安の値段で分けていただいたのである。堅くてかなり火持ちがよさそうな木だ。木の香りがぷーんと漂っている。山積みになったこれらの丸太を片付けながら、切り割って薪として使っていくにはちょっと時間がかかりそうだな。かなりワクワクしてきた。

雪が剥がれて舞い落ちる

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あらたに30cm近くの新雪があたり一面を覆っていました。この時期になってどんどん積雪量が増えていく感じです。ニセコ東山の山頂付近も3メートルくらいに達している模様。

朝日があたり始めた木の枝に着いていた雪は、時折風が吹くと、はらはらと剥がれて落ちていく。

薪ストーブ設置工事再開

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昨年末から手付かずだった薪ストーブ設置工事を再開した。今日は、室内側の煙突排気筒を設置した。ログ壁に穴をあけるのは勇気がいった。外はお天気だっが、夕方頃から雪が降り出した。

凍てつく尻別川

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今朝も積雪がすごかった。午前中は雪かきに専念。10分もしないうちに、どっと汗が噴き出す。この数日で屋根に積もった雪が、時々、音をたてて落ちてくる。いまだに、その音にびっくりすることがある。

確定申告書を書き上げた。

立春の朝

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立春の今日は、昨夜からの雪が今朝になってもまだ降り続いていました。寒波がやってきています。今日も一日中降るようです。久しぶりに大雪になるかもしれません。

スキーのバイトもひとまず今日でひと段落つきます。さてと、お仕事行ってきます。

朝の通勤路

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晴天。バイト先までは車で20分。朝のアンヌプリを正面に見ながらちょっと凍った路面を走る。今朝は少し冷えますが爽快な朝です。

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