
仕事が思いのほか早くおわったので、仕事先でリフト券とカービングの板を借りて、明るいうちから滑りにいった。バイトの特権かな。カービングスキーは初めてでしたが、乗りやすいので、上手くなったような気になってしまうのがちょっとやばいかも(笑)。ゲレンデは圧雪車が行き交っていた。圧雪車のライトは時々家からも深夜に一筋の光となって山肌をゆっくりとのぼっていく様子が見えることがあります。
明日から2月です。
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仕事が思いのほか早くおわったので、仕事先でリフト券とカービングの板を借りて、明るいうちから滑りにいった。バイトの特権かな。カービングスキーは初めてでしたが、乗りやすいので、上手くなったような気になってしまうのがちょっとやばいかも(笑)。ゲレンデは圧雪車が行き交っていた。圧雪車のライトは時々家からも深夜に一筋の光となって山肌をゆっくりとのぼっていく様子が見えることがあります。
明日から2月です。

冬の一日のうちで好きな時間帯は午前中です。降り積もった雪がキラキラといちばん輝いて見えて、空気も澄んでいるからです。今日はお休みで天気もよかったので、朝、車にのって、交通量がほとんど無い町道をドライブしました。マイナス10℃の中の白銀がとてもまぶしかった。ニセコ駅近くの小さな踏み切りで、Fighters号に出くわした。これはスキーシーズンに札幌-ニセコ間を一日2本往復するリゾート列車「ニセコ・エクスプレス」で、今年は、札幌に日本ハムの本拠地が移転したということで、ボディが「日本ハムファイターズ」仕様になっちゃいました。正面にはでかい文字で「Fighters」と書かれています。僕はまだ乗ったことはないです。
昨日、オホーツクの枝幸では流氷が着岸した模様。

夜になって晴れてきて星空になり、放射冷却で気温が普段より下がっています。帰り間際、一筋の流れ星も見えました。久しぶりのことでした。家に戻ると軒先に氷柱がべろーんと垂れ下がっていました。家の近くも雪深くなり、今まさに冬のど真ん中の様相です。

朝、外をみると、電線が着雪していた。やや重たい雪がかなり積もっていた。そんな雪が日中も一日中降り続いた。
仕事で頻繁にホテルの中に出入りしますが、建物の中は中はかなり暑い(暑すぎ)です。そして外での移動は暖かい車内だし。。。そんなふうなので北海道だからと言って特別に寒くてぶるぶる震えるっていうことはあまりない。冬の普段の生活はそんなところです。おかげさまでこの冬も風邪をひく気配がない。

今夜のナイタースキーは結構冷えました。マイナス10℃近くまで下がっていたかもしれないです。頬や指先がすぐ冷たくなっちゃう。それでも修学旅行生とか、人は多くて、ちょっと意外。今日はちょっとだけファンスキー(ストック無しの短い板)を初めて試してみました。あれはスピードが出やすく、最初ちょっとバランスもとりにくいので戸惑いました。まだ慣れていないな。でもストックが無いというのは、身軽で煩わしさがないという一面もあるね。

昨日あたりから、ちょっと冷えるね。うん、このくらいが北海道らしいよ。天気もよくて、朝の散歩は気持ちが良い。一昨日は仕事のあとアンヌプリにナイタースキーに行った。午後7時半から9時までリフト7本すべる。この時間はさすがに人はまばらで、最後は貸し切り状態に近い。さいこーに気分がいい。そのまま居酒屋になだれ込み、冷たいビールをかっくらう。うまーい。

0℃を超える暖かい日になった。春先みたいに穏やかだ。ちなみに今日は一年で一番寒いといわれる「大寒」なのに。真冬に0℃を上回るのはめずらしい。降る雪もみぞれっぽいし、足元もかなりべちゃべちゃだ。道路は融けた雪水が流れている。先週は近年にない記録的な猛吹雪に見舞われたというものの、それでも地元の人の話だと今年の雪はかなり少ないようである。雪の降り始めが早い遅いは年によってばらつきはあるものの、ひと冬のトータルの積雪量はそんなに変わらないものだという話も聞く。ひと昔前までの積雪は毎年、相当なものだったらしい。近年、少なくなってきているのは温暖化の影響なのだろうか。さて、今年はどうなんだろう。

今夜は星が美しい。空気が冷えているからだろうか。月の姿は見えないが、羊蹄山は向かいに立つアンヌプリのスキー場のナイターの灯りに照らされて、その山肌を妖艶にぼーっと浮かび上がらせている。耳を澄ますと遠くの林の中から動物の鳴き声が聞こえた。明朝はさらに冷え込むに違いない。

悪天候はおさまり、今日は晴天に恵まれた。さしずめ、「台風一過」といったところかな。近くの緩やかな丘は、この数日の積雪で、クマザサなどの草木も隠れて見えなくなってきた。一面真っ白だ。
昨夜はギブソンでみのや雅彦さんのライブ。心に染むホットな歌声と、抱腹絶倒のトークで楽しかったな。ああいった実力のある人たちにはもっともっと活躍してほしいと思う。楽しすぎて、とうとう朝帰りしてしまった。。。

一日中、冬の嵐が吹き荒れました。ニュース・天気は警報、注意報の文字で埋め尽くされ、シーズンに一回あるかないかの猛吹雪と地吹雪です。道路もゲレンデも時折視界がきかなくなります。さすがにリフトも止まって、すごすごと宿に引き返す客もちらほら。家に帰ると、こんなすごい日でも予定通りきちんと宅急便が届いていたりして、ちょっと感心。開封するとI氏から送られてきたおすすめの○ノールの白ゴマはるさめスープと僕のお気に入りの○ルタイ棒ラーメン。どちらもこのあたりのスーバーじゃ置いていない。はるさめスープを作ってみたがなかなかウマカッタぞ !。満足、満足。

昼間のスキーレンタルのお手伝いを始めました。この時期になると、修学旅行(こういった業界では「修旅」と言う言葉を多用するんですね)の団体スキーツアーが多く、人手不足気味になるらしくて、お手伝いの声がかかります。板やブーツやウェアの運搬で、久しぶりにいい汗かいてます。
明日の北海道は大荒れみたいです。今日、スキーを搬入したホテルに宿泊予定の学生たち、明日は無事楽しくすべれるといいけど。

今朝、やわらかな朝日の中をとても軽い雪がふわふわと舞っていました。落ちる速度がとても遅いです。こういうときの雪は結晶が綺麗に見えます。
とまあ、あまり見とれていることもなく、雪かきしていると、お隣のwin&K村ファミリーがやってきました。謹賀新年。さっそくwinは真っ白な雪の上を泳ぐように、そう、まさに犬かきの要領で、すごい勢いで駆け回って(泳ぎ回って)いました。ほんと、うれしそうなんだ。

昨夜一晩で30cmくらい積もったようだ。おかげで、どーんと積雪量が増えて、あたりは1mくらいには達しただろうか。雪を眺めて堪能しているのもいいけれど、そろそろ雪かきもまめにやっておかないと車も埋まりかねない。庭先は、除雪車がかき集めた雪でちょっとした雪山が出来上がっているので、去年とは少し違った景観になっている。でもまあその除雪車のおかげで、この冬の雪かきは楽だ。しかし今日の雪はかなり湿って重かったぞ。でも大変にしろ楽チンにしろ、僕は雪が好きなんです。

このところ天気が変わりやすい。昨日は荒れてかなり吹雪いたが、今日は一転、お天気になった。夜になってマイナス10℃くらいまで冷え込んできた。今夜は月夜で空気も澄んでいる。このくらいの気温になると星や遠くのナイターの灯りはキラキラと瞬きしているようにみえます。無風なので外にいても寒さは感じません。明日はまた雪模様らしいです。

久しぶりに青空がひろがった。年末年始の連日の飲み疲れをとりもどし、車を走らせてみると、羊蹄山が雪原の向こうに白く眩しく輝いていた。最近は積雪もようやく多くなり、気温も下がってきて、北海道の冬らしくなってきた。なるほど、今日は「小寒」らしい。
さて、今朝、レンタルスキーのバイトをやらない? って声がかかって、来週やってみることにした。そのかたわら、たくさん滑れるといいかもね。