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2003年09月 アーカイブ

ヒョウ

一日中、不安定なお天気。朝、雷とともにまとまった雨が降り、その後、晴れたかなと思ったら、急にまた叩きつけるような大粒の雨がばしゃばしゃと降り出した。あまりにも大きな音だったので、外をみると、ヒョウが降っていた。そしてあっという間に止みました。
外をみると大粒のヒョウ。
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ヒョウは車のボンネットの上にも。
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瓶詰め

一日中、完璧な二日酔いです。なので、今日はあまりビールは見たくなかったのですが、2週間前に仕込んだビールの一次発酵が終わったもようなので、K村さんにも手伝ってもらって、瓶詰め作業をやりました。瓶の洗浄、消毒、砂糖入れ(炭酸を発生させるため)、瓶詰め、打栓の一連の作業は時間がかかりますが楽しいもんです。これから2次発酵が2、3週間ほどかかります。

K村さんも参加。瓶は大小30本ほど。
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調味料ラック

キッチンの調味料ラックと、トイレの棚を作りました。

夜、お隣のK村さんと久しぶりに焼き鳥Bang-Bang に飲みに行きました。料理は美味しいし、ここのマスターとも顔なじみになってしまっています。黒ビールのあと、ふたりして早速芋焼酎に目をつけて一升瓶キープで飲みました。お店に飲みに行くのはほんとうに久しぶりだったし、楽しかったので、ついついペースがあがってしまい、最後は正体を無くしてしまいました。で、タクシーで帰ってきちゃったみたいです。記憶がないんです。。。
調味料ラック。
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トイレの棚。
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ロフトpart2床張り完了

早朝の地震で目が覚めてしまいました。こちらでは震度4ということでしたが、家もまわりもいつもとなんらかわることなく平穏な一日。ということで、本日、セカンドルームのロフト床張り完了。二つのロフトで合計約2坪分のスペースができました。
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ロフトpart2制作着手

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今度はセカンドルームのロフト制作に着手。根太材を壁に取り付ける。もう二度目なので、要領がつかめてきた。明日には出来るだろう。

外は雨模様。

二度目の羊蹄山登山

北海道は場所によっては朝方の気温が氷点下を下回っているところが現れてきました。本日は秋分の日。快晴のもと、僕は先先週に引き続き二度目の羊蹄山登山です。参加者は、いつもお世話になってるT淵さん、S藤さん、初対面のK谷さん、お隣のK村さんファミリー、そして、ミフィーとwinの犬2匹。

朝、起きてみるとどういうわけかお腹がゆるんでいて、集合時間に間に合わそうになくなってしまったので、僕ひとりみなさんより30分ほど遅れてスロースターターで現地入りしました。本日はひらふ口からの登山です。ひらふコースは先日の真狩コースと比べると素直な道のように感じましたが、かと言って楽ということもなく、それでもみんなに追いつこうとノンストップで登っていくと、六合目あたりで、T淵さんたちにようやくcatch up。犬のミフィーも一緒でした。

犬たちは人間よりも数倍元気です。登山道を歩いても彼らは四六時中、前へ後ろへちょこちょこ行ったり来たりしているので、おそらく登山道3往復ぐらいの距離は歩いているかもしれないね。かと思うと、犬も下界の景色をしばらくじーっと眺めているし。

火口までたどり着いてしばらくすると、一番早く出発してすでに山頂を制覇しおえたK村さんとwinに合流。本日は快晴に近い秋空で、遠くは日本海や、太平洋側も望めました。


アンヌプリ。そろそろ日本海も見えてきそうだ。
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T淵さんwithミフィー。
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山頂間近。
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本日一番の先発隊K村さん+winに合流。
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ミフィーは何を考えながらこの景色をじーっと眺めているんだろう。
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山頂付近で昼飯。落ち着きのないwin。
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倶知安市街地。
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火口の向こうは太平洋側。
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山頂制覇。「もう二度と山登りなんか行くもんか。」という気持ちはこの瞬間に吹っ飛ぶ。
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サイドテーブル


キッチン流しのサイドにテーブルを作った。ごちゃごちゃに物が散らかっていたのが少しは整理できるだろう。

今夜も満天の星空で、流星や天の川がくっきり。でもかなり冷え込んでいる。明日は羊蹄山。秋晴れになるに違いない。

片付け

最近、かなり涼しくなってきました。日中あたたかくてお天気になったので、外で作業しようかと思いましたが、結局、部屋の中の片付けで一日が終わってしまいました。
秋晴れ。

スキー板や釣竿はロフトの床裏に収納。

寝室のロフトほぼ終了


今日は一日中ぐずついた天気のせいか、気温もあまり上がらず、肌寒い一日だった。今夜は10度を下回っているみたいだ。ロフトの床板をほとんど張り終わって、昇降用のはしごを作った。ほんとは階段にしたいんだけど、今のところはスペースの都合もあって、しばらくはこれでやりすごすことにする。それに、はしごをひとつ作っておけば家の中のあちこちで使えたりするから便利だったりする。さて、とりあえず普段使わないものは全部ロフトにあげてしまって、寝室はなんとかすっきりしました。ここまでの材料費5000円くらいかな。

来週火曜日、再び羊蹄山に登ることになりました。今度はT淵さんたちと同行で、ひらふ登山口からの予定。楽しみ。

ロフトの床板をのっけてみた

ロフトの根太をひとまず張り終えて、その上に床板をのっけて、とりあえず並べてみました。意外と広いスペースが出来た感じ。一人くらい余裕で寝られるし。手すりや階段もつけなきゃいけないけど、これならもてあましてしょうがないダンボール箱や衣装ケースなどの収納には重宝する。

根太受けの取り付け


寝室にロフトの根太受けを壁に取り付け始めた。部屋の中はただでさえあまり片付いていないのが、脚立や木材を運び入れたため、ますます雑然としてきた。とりあえずロフトの床を張って上に荷物を置けるようになるまでの我慢です。それにしてもやらなきゃいけないことたくさんあるなぁ。

ビール仕込み3日目


一次発酵が活発になってきた。
我が家のビールは、仕込みから3日目でようやく発酵が活発になってきて、表面は白い泡で覆われはじめてきました。蓋を開けたときの香りも、最初の時ような甘い匂いは少なくなり、少しビールの苦い香りがしてきました。おっと、あんまり頻繁に蓋をあけちゃいけない。でも気になっちゃう。

日中はお天気がよくて暑いですが、朝方の気温は10度を下回るようになりました。今日からぼちぼちとロフト作りをはじめました。

ビール手伝い

本日は朝から快晴の天気に恵まれ、気持ちのいい休日でした。早速今日からロフト作りの部材の切り出しにとりかかりはじめました。そうすると、お隣のK村さんちでは今日はビールの瓶詰めをやるというので、面白そうなのでロフトの作業はそこそこにして、ビールの方のお手伝い傍ら教わることにしました。20リットルもの量を洗浄、消毒しながら瓶詰めするのは結構手間がかかるけど、楽しいもんです。二次発酵はこれからさらに2、3週間かかりますが、今の段階でもビールのすごくいい香りがしていました。うらやましー。出来上がったら、今度は瓶のMyラベル作りだね。K村さんちだったらWinBeerとでも銘打つのかな。ちなみに一昨日仕込んだ我が家のビールはようやく一次発酵の泡がぼちぼちと出始めた段階です。

外はあまりに気持ちがよかったので、我が家のデッキでみんなでお好み焼き大会やりました。まっ昼から飲むお酒ってなんて美味いんだろう。。。(2003.9.15)
今日はK村家ビール作りのお手伝い。一次発酵のビールを瓶詰めして…、

…それから瓶の打栓。

我が家のデッキでお好み焼き大会。もう食い終わっている。

winはちょっとおあづけ。

家の周りも秋が深まってきました。

マチケンさんライブのチラシ


僕が東京にいたときから個人的にファンである、東京中央線沿線で活躍するブルースシンガー町田謙介さんをぼくらの町に呼んでライブをやってもらおうという働きかけを今年に入ってチョコチョコとやっていたんですが、はやくも来月実現することになりました。で、この企画にこちらで快く(というかとても興味をもって共感していただいて)引き受けてくださることになる方々(蘭越のイベントスタジオ「疑聞村(ギブソン)」のカナヤさん、サイトウさんほか)たちと夜、ライブ開催の打ち合わせ(つまりは、酒のみ会っていうことですけど)に参加させていただきました。行ってみると、驚いたことに、そのポスターや当日のチラシがすでに出来ていました。町田さんが作って直接東京からわざわざ送ってくださったとか。町田さんとこちらのスタッフの方々に対してとても感謝の気持ちです。と同時にすごく楽しみ。そして、お店にあったピアノをちょっと弾かせてもらってみんなで歌ったりしたんですが、ぼくもこれからギブソンのスタッフ一員に混ぜてもらって楽しい音楽活動でもはじめてみようかなと思い始めた夜でした。気づくと翌日になっていた。

ビール作り初トライ

台風が近づいている影響で、外は時折、雨がバリバリと叩きつけるような天気です。

本日は、いよいよビール作りにトライ。ビール大好きの僕にとっては是非ともマスターしたいですね。(Win-K村どの、サポートしてネ!!)。

原料のモルトの缶を開けるとまるで水飴みたいでした。なめてみると甘いし。このどろどろとしたモルトと水と大量の砂糖を鍋にあけて、しばらく煮詰めます。煮詰まった液は大きなバケツに流し込んで容器一杯ぐらいになるまで水を足します。(これで大瓶25本分くらい。) そしてこれに発酵させるためのイーストをふりかけて、今日の仕込はとりあえず終了です。消毒が大変だった。これから約一週間ほどかけて一次発酵したあと、瓶詰めして二次発酵の予定です。ビール作りは消毒と温度が重要みたいです。初めてなのでうまくいくかちょっと不安。けどそれを上回る楽しみがあります。完成まで一ヶ月くらい。ちなみに本日仕込んだモルトは「ペイルラガー」でした。次回は黒かな。

※懸念されること~堪え性がないので、完成を待ちきれず、未完成のビールを「うまいうまい」といってちびちび飲み空かしてしまうこと。

モルトの缶をあけると水飴みたいだ。なめると甘い。

ビール仕込完了。これで大瓶25本分くらいの量。

実りの秋

実りの秋です。このまえの日曜日にお隣のK村さんから、お庭でとれた新ジャガをいただいちゃったので、今日はこれでシチューを作りました。そして我が家のプチ畑では枝豆が収穫できたので、ゆがいてビールのつまみにしました。

それから、久しぶりに町のお店に行くとこれまた秋を感じます。スーパーでは道東産の初秋刀魚が一尾65円で売っていたり(安っ!!)、お鍋食材パックが並んでいたり、ホームセンターでは早くもストーブが店頭に陳列されていました。もちろん秋刀魚は早速ゲットしました。
K村さんちの新ジャガ。

我が家の枝豆。

羊蹄山登頂初挑戦

今日は念願の羊蹄山登頂に挑戦です。羊蹄山は標高1898メートル。その麓に住んでいながらまだ一度も登ったことがありませんでした。かっちゃんとお友達を誘い、前日の晩からうちに泊ってもらってお弁当を作り、翌朝6時半に出発。お天気はまずまずの予報です。

羊蹄山の登山口は四方から四ヶ所ありますが、今回は一番近い真狩の登山口から登ることにしました。羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれているように裾野が広いので、どの登山道もその距離が長くて、登りでも5,6時間かかるんです。約一年ぶりの登山の僕自身は、登りはじめてから三合目、四合目ぐらいが一番きつく感じてしまいました。しかし、2人を誘った手前、弱音を吐くのもバツが悪いので、ただひたすら登っていると、次第に調子がのってきました。そして登山口からずっと視界が良くなかったのですが、八合目付近になって山小屋が近くなると、急にガスが晴れて、真っ青な空と、一面色とりどりの紅葉が目に飛び込んできました。なんと山頂付近はもう紅葉の真っ盛りだったんですねぇ。今まで下界にいて気づきませんでした。こうなると果然調子付く。やっぱり登ってよかった。これだから山登りはやめられない。
今回、この2人を山登りの道連れにすることにしました。

山小屋に近づくと急に視界が開けて、青空と紅葉が目に飛び込んできた。

山頂が近くなって、喜びのポーズ。彼女のフットワークは軽かった。

羊蹄山の山頂付近は大きな火口になっていて、真狩から登ってきた場合は、その山頂が、ちょうど向かい側になります。なので、やっとの思いで下から上り詰めてきても、山頂にたどり着くためには、しばらく火口のまわりをぐるりとさらに半周ほど歩かなければなりません。でももう視界は開けてお腹もすいていたので、眺めのよい広々とした場所で昼飯にしました。コーヒーも沸かして体を温めて、さらに地面に寝そべって昼寝を楽しむ。そういえば、この日、山頂は風もなくて思ったよりも暖かかったんだよね。

「ヤッター」と喜びのポーズ。しかしここはまだ山頂ではない。後ろに見えるこの火口の向こう側が山頂です。


次第にガスが晴れて倶知安やニセコの町並みが見えてきた。

山頂付近から下界をよくよく見下ろすと、我が家の近くも見えた。たぶんこのあたり(赤矢印の先)だ。それにしてもまあなんて田舎なんだ。


火口も紅葉が色づいている。

新しい登山靴はまだ足にしっくりと馴染んでいないけど、地面のグリップ感はいい。

結局のところ、登山開始から昼飯まで4時間かかりました。そして、そのあとウダウダとすごしながら、火口のまわりをゆっくり歩き、約6時間かかって午後1時すぎに山頂登頂でした。

羊蹄山「祝、初登頂」。しかし、僕はなぜこのポーズしかできないの?

午後5時過ぎ麓に到着。下山後は、3人で麓の真狩温泉に直行。駄目押しのサウナで汗を流して喉の渇きを最大限にもっていっておきながら、生ビールとカレーライス大盛りを注文するのが僕のAfter the climbingのいつもの楽しみとなっています。(だよねっ。)

井上氏ファミリー

昨日、愛知から井上氏ファミリーが北海道旅行で遊びにやってきました。奥さんの千絵ちゃんと一歳半になる愛梨(えり)ちゃんが一緒です。夕食は外に食べに行くか迷いましたが、みんなで町に買出しに行って、うちで賑やかに宴会することにしました。おいしかった。!! 旅行でお疲れのところ、おいしい手料理を作っていただいてありがとうございました。お天気もよくて庭でスターウォッチングもできました。奥さんはこういうふうに満天の星空をみたのは初めてだったようで、感動していました。今度は雪の季節にでも遊びにきてくださいね。
一歳半のえりちゃんはなかなかいい顔立ちしてる。

えりちゃんとツーショット。

翌朝、外に出て記念撮影。

※不調だったデジカメ復活。

かっちゃん、焼酎飲み過ぎ


いよいよ、かっちゃんが福生からニセコに引っ越してきた。大多摩ハムを手土産にもってきた。仕事も住まいもすでに決まってまずまずの様子です。

秋晴れのアンヌプリ


午前中から久しぶりに五色温泉に行って、露天風呂に一時間ほどゆっくりと浸かってきました。ここはニセコアンヌプリの麓にあり、家から車で30分くらいのところです。9月になり、空は秋雲ですが、ところどころ夏雲も同居していて、夏から秋への移り変わりを感じます。空気もとても爽やかです。先日、大雪山系では早くも初雪が降ったとか。うーん、山に登りたい衝動にかられます。

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