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2003年05月 アーカイブ

プチ畑

最近、家の周りではカッコウの鳴き声がよく聞こえます。今日は仕事休みで、昨日いただいてきた馬糞を庭の土に混ぜて、オオバとエダマメの種を蒔きました。どちらも去年の残りですが、今日は午後から雨が降り出したので、次回はいろいろと種や苗を植えてみたいと思います。はやくも明日から6月です。

職場でいただいてきた馬糞。

枝豆の種を植える。

今は猫の額ほどのプチ畑。

馬たち

いやー、今日もさらに暑かった。朝からずっと馬小屋のお掃除でした。そして馬の名前とそれぞれの馬小屋の場所がようやく一致するようになりました。明日は僕はお休みです。台風の影響で雨になりそうです。馬小屋の外の奥には毎日排出される馬糞の山がありますが、今日はそこから少しだけ馬糞をもらってきたので、明日はこれを家の畑の肥料にして畑作りをしようと思っています。以前から肥料を買わなきゃと思っていたのですが、ただで手に入って大助かりです。夕方、食材を買出しにスーパーに行ってみると、運動会用のお菓子などのバーゲンをやってました。北海道では運動会は今の時期のようです。

一番でかいマーベリック

じゃじゃ馬ポン太

マック

毛並みが荒いリッティ

痩せてる女の子サヤ

黒馬エレナ

ノア

生後一ヶ月半の人懐っこいポニー。ポニーはこの他2頭。

はじめて乗馬トレッキング


いやー今日は暑かった。北海道各地は夏日を迎えたところもあるもよう。馬たちも水をガブカブ飲んでいる。今日午前中は東京からの高校の修学旅行生たちが乗馬にやってきました。乗馬に関しては僕はまだしろうとで人に教えるレベルでは全然ないんですが、実際のガイドのやり方を見ながら、はじめて乗馬トレッキングに付き添うお手伝いをしました。今時の高校生たちは、だいたいカメラ付きケータイをもっているようで、馬と一緒に写真を撮りあったりしています。僕でもそんなの持っていないのに。明日はもっと暑くなるみたい。(2003.5.29)

今日初めて馬に乗せてもらった


レオくんへ。
~ Special message for Leo ~

レオくん。おげんきですか。
おてがみありがとう。うれしかったよ。
ぼくは、きょううまれてはじめてうまにのったよ。
おてんきもよくてのりごこちがとってもよかったので、
1じかんちかくものりまわしていました。
うまはみちばたのくさをたべようとして
ときどきたちどまってなかなかまえにすすもうとしないこともあるけど
きちんとめいれいするとすなおにあるいてくれます。
とってもかわいいです。
それからうまにのっていると、
おなかがほどよくゆられるのでおなかがへります。
きょうもばんごはんがおいしいかったよ。
レオくんにものせてあげたい。
ぼくももっとじょうずにのれるようになりたいです。

たっちゃんより。

放牧された馬の姿をみると落ち着く。

馬の背中に乗ると「バカ殿」気分です。

乗馬スタッフのひとたちにはいろいろ親切に教えていただいています。

レオくんからのうれしいお手紙。

今日は先日までの春霞の真っ赤っかな夕日ではなく、本来の金色の夕日でした。家から見る現在の日没は6時50分ぐらいです。かなりニセコアンヌプリ寄りに沈むようになりました。

乗馬園

現在は、朝8時半出社して、午後5時半くらいまでの勤務です。今日から手弁当を持っていくことにしました。スタッフはmax4人です。午前中は久しぶりにしとしと雨が降り、乗馬園のトレッキングコースを歩くと新緑がひときわ鮮やかです。今日予定の入っていたお客も雨のためキャンセルになったようで、おかげで今日一日、割とゆったりとしていました。午後、雨はあがり、いつものように柵の中に馬たちを放して、その間、見張りしながらずーっと馬たちの様子を観察していましたが、もっとも要注意なのは白馬のポン太と、一番図体のでかいマーべリックで、この2頭は仲がいいのか悪いのかいつもじゃれあったり、柵を越えようとしたり、他の馬たちよりも過激に行動するようです。でもね、みんなかわいくて素直だよ。僕はまだ馬の名前と顔が半分しか一致しません。今日新たに覚えたのはエレナ。それぞれ馬小屋の位置も決まっているのですが、それもまだあやふやです。

新緑がしっとりとしたトレッキングコースを歩く。

ブラッシングのブラシ。

全力疾走する仲の良い過激な2頭。

今日から馬の仕事

今日から馬の仕事が始まりました。仕事場でもある乗馬園は、家のウッドデッキからから見えるニセコアンヌプリの麓の東山プリンスホテルの近くにあり、家から車で15分くらいのところです。そこは緑の白樺林に囲まれた閑静な場所でなかなかいい雰囲気です。牛舎とかそういったイメージがあったのですが、馬という動物のもともとの性質と、スタッフの方々の世話の行き届いていることなどもあって、意外と清潔な馬小屋という印象でした。
僕は馬は触るのもほとんど初めてです。ここには馬は大きな道産子など10頭いて、うち3頭が可愛らしいポニーです。仕事としてはまずはこれらすべての馬の世話です。馬小屋の掃除、えさやり、馬のブラッシング、ひずめの裏の手入れ、引き馬。なにもかも初めて。蹴られたり踏まれたりしないかな、などと最初は思ったりしましたが、初めて馬の体に触ったとたん、そんな思いは吹き飛びました。馬はやさしい目をして安心して人間に体をまかせているかのように見えて、美しい毛並みをブラッシングしていると、これならすぐに仲良くなれそうだと実感しました。特に馬を引いて歩く気分は格別です。ひづめの裏を掃除してあげるために馬に脚を上げさせることも習いました。これは下手すると蹴られたりするかもしれないけど、みんな素直にちゃんと足を上げてくれるので感心。中にはなかなかあげてくれない奴もいるけれど。それからいろいろと覚えなければならないこともあります。馬の名前、馬の専門用語、一日の仕事の手順、エサの配合などなど。今日覚えた名前は、白馬のポン太、一番でかいマーべリック、ちょっとやせ気味のメスのサヤ、唯一黒馬のメスのエレナ。とにかくすべてが初体験でしたが楽しい仕事初めでした。いろいろ書きたいことはあるけど、追々紹介することにします。

家から見えるニセコアンヌプリの麓の白い建物が東山プリンス。

ニセコ東山乗馬園。

緑に囲まれた閑静な場所。

ここで馬とスキンシップを図る。

思いのほか清潔な馬のお部屋。

黒いのはエレナ。こんな風にのってみたい。

生後一ヶ月半のポニーは好奇心旺盛。僕についてきてじゃれつく。

馬小屋から外にある広い柵の中に連れて行くと、開放感でおおはしゃぎする。そののりでこっちに突進してくるとちょっとびびる。

そして柵をかじったりする。おかけで柵はボロボロ。

ひさびさの仕事でダウンするかなと思いましたが、日頃、ログ作りで体を動かしているせいか、そうでもなかったよ。夕食は、昨日の残りのカキでカキフライに初挑戦。初めてのわりには上出来で、あーうまかった。。
カキフライ初挑戦。

生ガキ

S藤さんを誘って日本海へ生ガキをゲットしに行きました。今だと旬なので、一袋10個以上も入っていて500円で手に入ります。

ひと袋500円のカキ。

潮の香りの日本海。

そのあと釣りをしようということで、午後から喜茂別の釣堀に行きました。本当は渓流釣りといきたいところだけど、今日のところはここで楽しむことにする。1ヶ所目では僕はばらして悔しい思いしたけど、2ヵ所目では入れ食い状態。今夜のごちそうのマスやヤマメがやまほどつれました。夜はおうちでカキ、マス会。しあげはジンギスカンでおなかいっぱい。

ルカちゃんにもつらせてー!!

こちらのジンギスカンはやさいの上に肉をのせて蒸し焼きみたいにする。

家の様子

朝食をウッドデッキで食べようとして、扉をあけて外に出てみると、一羽の鳥が頭のすぐ上をバサバサと飛び去っていきました。ん?、なんだろうと思って、ウッドデッキの天井を見上げると、あっ、鳥の巣発見。おそらく僕の一週間の留守中に鳥が枯れ草みたいなのを集めてきて自分の巣をセルフビルドしていたみたいです。どうりでウッドデッキの床にぽつぽつと鳥のフンも落ちているわけだ。うまい場所を見つけてうまいこと作ったもんだ。うーん、でもどうしよう。とりあえず仲良く共存してみようか。わるさするようだったらそのとき考えよう。それにしてもどんな鳥だろう。あのいつもの白黒のやつかな? ライブカメラでウォッチングしちゃおーかな。

ウッドデッキ天井に鳥の巣発見。

ビールでひといき。

気温は20度くらいまであがって、かなり暑くなりました。家の中のほうが涼しい。となりのK村さんは「犬牧場」で win の「調教」しています。庭には建築材や廃材が分散していてその養生用のブルーシートの色鮮やかすぎる青が以前から目障りだったので、これらを少しでも減らそうと、材木をえっちらこっちら運んでできるだけひとまとめにしながら片付けました。多少は庭がすっきりした。おかげで今日だけでブルーシートも5枚ほど片付いた。その片付いた庭を見ながらまたデッキでビールと旬のアスパラをたべた。あーうまかった。はやいところロッキングチェアも手に入れたいよ。今日も春霞で夕日がまた真っ赤だ。ぼくも今日一日であかく焼けてしまった。

これからの庭の手入れの予定。
・庭に散在している石や岩をひろってきれいにして再配置してみる。
・畑用の土を入れる。
・枝豆、シソ、ジャガイモなどを植えて食材の足しにする。
・クローバーなどの種をまいて庭を緑化する。

うん、ぼちぼちとやるよ。

DIY

このところニセコはずーっと春霞のような状態が続いていて、日差しは弱いものの穏やかなお天気です。けどこのうす曇の天気は霞だけではないようで、最近発生したシベリア森林の大火災の煙や塵などの影響かもしれないと天気予報が言ってました。最近夕日がやけに真っ赤っかに見えるのは、そのせいだったのか。納得。かすんだ大気が太陽の光を乱反射させているんだ。ニセコアンヌプリや羊蹄山の頂の残雪もわずかになっています。空気がカラッとしているので洗濯したまこっちゃんのオーバーオールもすぐ乾くよ。そうそう、ウッドデッキのログに、なにをかんがえているのか時期尚早のセミがしがみついていた。もちろん真夏のときのような元気はまだないみたいで、じっととどまっているだけ。

カラッとして洗濯物のまこっちゃんのオーバーオールもすぐ乾く。

時期尚早のセミ。

玄関の靴を片付ける。

玄関にはいつまでも収拾のつかない靴たちが散在しています。こっちでは履いたって1、2足で十分なのに、以前から持っている靴がゴロゴロしているので、下駄箱ならぬ靴収納用の棚を作りました。なんのことはない、切断したシラカバの幹の上に板を組み合わせてただ載せただけ。しかもグラグラ。いいかげんな性格がまるだしな作りだけど、ログのセトリングが終わらないうちはいつでも手直しできるように仮の作りにしておこうなどと、勝手な言い訳を考えています。そうやっていつまでもほったらかしになってしまうのかな。うーむ…。

写真うつりだけはいい。でも便利。

そう、先週のやり残しのキッチンカウンターには、外側のパネル板として天井板の余り板を貼り付けました。カウンターの中の棚には電子レンジやトースターを収納しています。もっと仕上げが必要だけどとりあえず様にはなったかな。毎度ながら写真うつり「だけ」はいいね。うーむ、気持ち的にはふくざつ…。でもこれがあるのと無いのではキッチンの使い勝手が随分ちがうよ。

結婚パーティ

東京にやってきました。北海道に移住して以来、約一年ぶりです。

久しぶりに東京の町を歩いてみるとしかめっ面した人たちの顔がやけに目についてしまい、危うく僕もその雰囲気に飲み込まれてしまいそうになります。僕もかつてそうだったように、都会に住む人は自然を求めて遠くに出かけてはエネルギーを充電して帰ってくるけど、逆に田舎から都会に行く場合はエネルギーを放電してしまうのかななどと思ってしまいます。自分が放電したエネルギーを誰かがうまく再利用して無駄にしてくれなければいいんだけど。そう、誰かがね…。

                       -*-

東京にきた今回の目的は、小笠原のプーランで大変お世話になったオーナーの清水さんチカちゃんの結婚パーティです。パーティは、爽やかな五月の新緑がふりそそぐ日比谷公園の中にある屋外ガーデンでおこなわれました。たくさんのプーランファミリーたちが思い思いの格好で集まってきました。着いて最初にいち早く僕に気づいてくれたのは、以前プーランで居候兼働いていたセキシンで、僕が2年前初めて小笠原の二見港に着いたときと同じように、笑顔で迎えてくれました。また会えてすごくうれしかったなぁ。彼は昨日まで長野で釣りしてそのまま自分の家財道具一式のリュックを背負ってパーティにやってきたようです。彼流のスタイルです。プーランでもよく一緒に話したり山歩きしたり、仲良くしてもらったひとりです。

セキシン、ひさしぶり。

良一&千花 Wedding Party


清水さんは「たっちゃんが一番遠くから来てくれたよ」と喜んでいました。僕も招待していただいてうれしかったんです。清水さんたちは、手作りの小笠原の木で作ったお箸や、ちかちゃんと二人で作ったという手作りの絵本「出会いはきせき」をみんなにプレゼントしました。そしてさらに僕には、去年、島の人たちと一緒ににわかバンド「父島ビートルズ」にまぜてもらったときのビデオテープもわざわざ持ってきていただきました。今日も清水さんの唄に合わせてチカちゃんのフラもまた見れて素敵なパーティだったなぁ。日比谷公園はこの一角だけが、小笠原の風が吹いていました。


パーティは新緑の中で。

Happy なご両人。

ふたりの手作りの絵本。

清水さん手作りのお箸。

小笠原のプーランには、去年と一昨年、2回長期滞在しました。これからの生き方の基盤を考えるヒントがゴロゴロころがっていた、僕にとって重要な宿です。その宿の清水さんチカちゃんはじめ、そこで居候しながらカヤックを教えている若者や、小笠原の人たち、宿で知り合った人たちはとても温かくて、個性的で、パワフルで、シンプルで、肩の力を抜いて、なんでも前向きに考える人ばかりです。僕がプーランに滞在した時点では、北海道で生活する心構えはすでにほぼ固まっていましたが、そのことに対してさらに自信を深めたのも、ポジティブな考え方が大事だと思うようになったのも、プーランでの人との出会いや経験が大きかったのだと思います。そして今でも毎日家のウッドデッキから真っ赤な夕日を見るたびに、プーランのテラスやトーチカで毎日見た海に落ちる真っ赤な夕日を思い出します。


みんなに囲まれて今日一日ありがとう。

ちかちゃんの可憐なフラ。

豆腐屋のうめちゃんもご挨拶。

本日司会のばっぷさんと清水さん。

僕はプーランでそういう人たちからたくさんの刺激を受けました。そして、逆に自分がまわりの人たちに対してなにかしらの刺激を与えていたことが今日パーティに参加してあらためてわかりました。自分が書いた稚拙な小笠原日記のHPを見てプーランに来た人がいたり、僕がそこで感じたメッセージを読み取って共感した人たちも多くて、その話をされるたびに「ありがとうございます」と照れくさいお礼の言葉を返しながら、ほんとうにうれしく思いました。お互いに刺激し合えることは大事かもしれません。その中のひとりである、ばっぷさんはプーランのゲストブックなどで時々賑わせてますが面識は今回初めてでした。来週からニューカレドニアに移住してシーカヤッククラブの準備を始めるそうです。いつか僕も訪れてみたいと思います。 今日のパーティでもいろんな人と話して、またあらたにたくさんの刺激をもらいました。そして今自分がやっていることに対する自信も再確認できました。

                       -*-

東京に着いたとたん放電されていた僕のエネルギーはここで一気に充電されたような気がします。(2003.5.18)

新緑


家の近くの林は、すっかり新緑の葉が茂って、青々としています。10日前ほどと比べてもかなり違って見えます。昨日作っていたキッチンカウンターは、サイズをひとまわり小さくして作り直しました。ちょっと大きすぎて、腰が何度か当たったりしたからです。:) こんどはいい感じ。仕上げは来週かな。明日から一週間ほど東京です。

キッチンカウンター



ウッドデッキは格好の作業場になっています。キッチンカウンターの製作を始めました。これが出来るとキッチンが使いやすくなりそうです。今日のところは、その天板と骨組みまでが出来ました。仕上げに手間がかかりそうです。

収納棚

暖かい一日でした。今日は洗面所の収納棚の作製です。このあと2段の棚を作りましたが、それだけでも結構、収納できてしまうものです。廃材は片付いていき、部屋も片付いていき、費用もただで、いいことづくめです。

昨日、釣りの話をしていたら、釣りをしたくなってきました。

寿都(すっつ)のカキ

トイレの高い天井スペースを利用して、収納だなを作りました。といっても余っていた天井板材をつなぎ合わせて載せただけなんですけど。おかげで、散在していたダンボール箱の荷物が少しは片付きました。ぼちぼちと家の中も整理していくつもりです。

夕方から、Hさん宅にお呼ばれして、ジンギスカンをご馳走になりました。ギョウジャニンニクももりだくさん。Sさんもたくさんの採れたての新鮮な寿都(すっつ)のカキをもってきていただいて、とても美味い。しかも1個100円もしないらしくてとても安いです。通常、カキは冬場が旬なんですが、この近辺のカキはちょうど今が旬のようです。寿都はここから車で一時間もかからないところにある日本海に面した町で、カキが名産で、来週あたりカキまつりがあるそうです。来週はちょっと行けないんですが、その次の週にでも、Sさんたちと一緒に出かけてみたいと思っています。

翌朝起きたらHさん宅でした。:)

有島武郎記念館

ニセコの有島武郎記念館で「春の音楽彩」があって、Hさんに誘われて聞きに行きました。有島武郎生誕125年、記念館開館25周年記念の一環で開催されて、今年で2回目らしいです。地元の人たちがボランティアなどで準備されてまさに手作りの音楽祭です。ニセコ、札幌、東京などから音楽をやっているアーティストたちが集まっていろんなジャンルの質の高い演奏を聞くことができ、なかなか楽しめました。この日もお気に入りの Over The Rainbow が聞けました。それから George Gershwin の曲もちょっとはまってみたいです。

今日も夕日が綺麗です。本当はとても真っ赤な太陽なんですが、デジカメで撮るとその色が再現できないのが悲しい。:)

ウッドデッキ階段製作


お天気も穏やかになって、ウッドデッキ西側の階段製作に取りかかりました。2枚のツーバイ材に切り込みを入れて両端に渡して、真中にはシラカバの幹を支柱にして、パネルの板を載せたような格好です。なんとか階段らしくなりました。一段落ついて寝そべってみると結構いい気持ちです。

尻別川

昨日あたりから風が強く、少し冷え込んでいて、ストーブをつけたりしています。なので家の外回りの作業もあまりはかどっていません。

ニセコを流れる尻別川ではラフティングのシーズンが始まっていました。そういえば、GW中に近くでボートが転覆して川の中州に取り残されるというラフティングの事故が起こっていました。今日などは先日の雨や雪どけの水で、川は濁ってかなり増水しているようです。

道の駅に行って、トマトの苗を買ってきました。先日買ったのキュウリの苗と一緒に庭に植えてみます。道の駅は、はやくも「ニセコの夏」の涼しげなポスターが貼られていました。

玄関階段の製作

今日は立夏のようです。新緑の季節になりました。北海道は先日、札幌の桜が開花したもよう。このあたりでも、もう間近です。

今日は玄関デッキの階段の製作に取り組みました。これまでは廃材を積み重ねて踏み台にしていただけだったんです。土台には去年もらったシラカバの幹を使ってみました。パネルはウッドデッキと同じ板材です。日没までにはなんとか形にはなりましたが、まだ少しぐらついているようです。明日は雨になりそう。

御りやく


今日は、今月からお隣にログハウスを建てるM田さん宅の地鎮祭でした。土地のお払いですね。僕もこういうのは間近ではほとんど見たことがなかったので、少しでも御りやくを授かろうと、作業の手を休めて、K村さんたちと一緒に近くから眺めていました。:)

win牧場

お隣のK村さんたちが犬のwinのために庭に柵を作ってあげるということで、僕もうちにある廃材を提供して、柵作りのお手伝いしました。こういうふうに木をリサイクルしてもらえるとうれしいです。2時間もかからないうちに広いwinの遊び場ができました。牧場みたいでうらやましい。僕も馬を飼ってもいいななどと勝手に思ったりしました。K村さんからは、車のガレージじゃなくて馬小屋作って馬で通勤してみたら、などと言われちゃいました。:)  今日は日没後の夕焼けが空を紅く染めています。



五月晴れが


このところ爽やかな五月晴れが続いています。羊蹄山は黒い地肌を徐々にあらわして、家の近くの林の枝も、いつの間にか青々と変化していたのに気づきました。一進一退しているようにもみえますが、季節の移り変わりは思ったより早いようです。お天気の良い今日もログ外壁塗装続行中。

先週あたりから求人情報のウォッチングを開始していましたが、ニセコでアウトドアガイドを営むSAISON CLUBが乗馬スタッフを募集しているのを知り、昨日、面接を受けて、採用がその場でポンと決まりました。自分が常々思い描いていた、自然や人や動物と接するお仕事をさせていただけるなんて、とても嬉しくてありがたいことです。乗馬、上手くなりたい。

ギョウジャニンニクの醤油漬け

今日は、ニセコも20度を超えて暑い一日でした。でも南風が強い。

あいかわらずギョウジャニンニクシリーズを引きずってます。:) ギョウジャニンニクの醤油漬けを作ってみました。うまい!!。これは贅沢な一品。ピリッとした鷹の爪が決め手。ご飯もすすむし、お酒にまたよく合う。絶対おすすめです。レシピ情報を提供していただいたソガベくん。ありがとー。!!

5月の雪

今朝起きると、あたりはうっすらと雪化粧していました。真夜中のうちに降ったようです。こういうのをなごり雪っていうんでしょうか。僕は5月に入って雪を経験したのは初めてです。なんだか初雪を思わせるような朝でした。雪が降るとなぜだかはしゃいでしまう。: ) でも初雪の頃と違うのは、小鳥たちがさえずりがにぎやかなことと日の射し具合やまわりの木々の様子です。昨日、庭に植えたギョウジャニンニクも雪がかぶっていました。ニセコアンヌプリにも柔らかなピンク色の朝日があたり、やはり春なんです。朝8時ごろになると雪は解けました。今日は爽やかな五月晴れになりそうです。

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