みがきにしん

にしんがこんなに美しいものだとは知りませんでした。磨きをかけたように輝いて…。でも実は「磨き」ではなくて、内臓を取り除いたというところからきている「身欠き」なんですね。そういうことすら知りませんでした。自分が初めて見た時の驚きや印象を、これらを手塩にかけて作っていらっしゃる方々に伝わるとしたら、それはとても有り難いことだと思います。その人たちにとっては当たり前の見慣れた風景だったものが、また新鮮な風景に見えてくるかもしれません。そしてその人たちの誇りにつながるかもしれません。






みがきにしんを使った「にしん漬け」がうまいんだな。
札幌に住んでいた頃、先日なくなった祖母の妹さん(こちtらまだ健在)や曾祖母がまだ生きていて、
彼女たちのお手製のものを冬、正月とか、よく食べさせてもらったよ。
こうじと身欠きにしん、多分、お湯か何かで戻したのを野菜(キャベツや大根だったかな?)を漬け込む。
寒さが肝心みたいだ。最近の温暖化でどうなんだろな。
今なら酒のあてにちょうどいいものだろうなぁ。
大雪山で食べたニシン思い出しました。あのときの宿ってヌタプシカウペでしたっけ?それいらいちょくちょくスーパーで買って食べています。